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バレー女子、和田由紀子が王者相手にも存在感「ワダが絶好調!」 クラブ公式が12得点の奮闘を称賛「圧倒的なパワー!」【セリエA女子】

  • 2026.10.11
和田由紀子(C)Volleyball World
SPREAD : 和田由紀子(C)Volleyball World

バレーボールのセリエA女子は10日(日本時間11日)、ブスト・アルシーツィオがイモコ・コネリアーノと対戦。セットカウント0-3(9-25、21-25、25-27)で敗れた。
今季から加入した日本代表の和田由紀子はオポジットで先発出場し、12得点をマーク。クラブ公式も24歳の奮闘を称えている。

■敗れるもチーム2位の12得点

今季NECレッドロケッツ川崎から加入し、関菜々巳、大友美空と日本人トリオを形成する和田。世界最高峰の舞台に挑む24歳が、開幕戦に続いて先発出場を果たした。
第2節で戦ったのはコネリアーノで、昨季はセリエAのプレーオフを制してリーグ8連覇を達成した強豪。世界各国のスーパースターが揃う名門を相手に、和田はチーム2位の12得点をマーク。チームが敗れた中でも、リアナ・グローザーとともにブスト・アルシーツィオの得点源を担った。
クラブの公式SNSも新天地で躍動する和田に熱い視線を送っている。コネリアーノ戦のプレー動画を紹介しながら、「ユキコ・ワダが絶好調!」と言及。さらに、「豪快な一撃、圧倒的なパワー!」とつづり、王者相手に奮闘したその働きぶりを称賛した。
2028年ロサンゼルス五輪出場を目指す日本代表にとっても、各選手が海外でさらなる成長を目指すシーズンが幕を開けている。そうした中、イタリアで研鑽を積む和田が今後どのような存在感を示すか、関心が集まる。

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