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「遅くなるのはつらい…」妊娠中なのに帰りは私が運転、帰宅は午前0時近く。夫に気持ちを伝えた結果

  • 2026.10.12

妊娠初期から中期にかけて、眠気が強かったり、同じ姿勢で長く過ごすことがつらかったりする時期がありました。外食に連れて行ってもらえるのはありがたかったものの、楽しいはずのお出かけが、私にとって負担になってしまうこともあったのです。

外食後の予定が思った以上の負担に

妊娠中、夫が外食に連れて行ってくれることがありました。食事の準備をしなくて済むため助かる一方で、夫がお酒を飲んだ日は、帰りの運転を私がすることもありました。

さらに、そのまま2軒目の居酒屋やカラオケへ行くこともありました。眠気があったり、同じ姿勢で長くいることがつらかったりした私には、負担に感じる日もありました。

翌日、夫婦ともに仕事があるにもかかわらず、帰宅が午前0時近くになることもありました。私は翌朝6時に起きなければならない一方、夫はお風呂に入らずそのまま休み、翌日は在宅勤務という日も。

「さすがにきつい……」

そう感じたときには、夫にその気持ちを伝えるようになりました。

我慢せず体調を伝えるように

妊娠してからは、それまでとは体調が変わり、日によってつらさが違いました。

そのため、「今日はちょっときつい」「遅くなるのはつらい」など、そのときの体調やつらさを夫に言葉で伝えるようにしました。

すると、夫も理解を示してくれました。

夫から体調を確認してくれるように

今では夫のほうから、「きつくなければ外食行く?」と、私の体調を気にしながら声をかけてくれるようになりました。

以前は私自身、「言わなくてもわかってくれるだろう」と思っていた部分がありました。しかし、夫婦であっても、相手が感じているつらさまですべてわかるわけではないのだと感じました。

まとめ

今回の経験を通して、たとえ夫婦という親しい間柄であっても、「言わなくてもわかってくれるだろう」と思うだけでは、自分のつらさが十分に伝わらないこともあるのだと気付きました。自分のつらさを言葉にするようになってからは、夫からも体調を気にかけてもらえるようになり、以前よりお互いの状況を共有しやすくなったと感じています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:田中アヤ/30代女性・パート

イラスト:エェコ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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