1. トップ
  2. エンタメ
  3. 松田好花、ドラマ脚本に初挑戦&主演!今泉力哉監督とタッグ、姉役に加藤史帆が決定

松田好花、ドラマ脚本に初挑戦&主演!今泉力哉監督とタッグ、姉役に加藤史帆が決定

  • 2026.10.11

元日向坂46の松田好花が、テレ東で放送中の『放送作家松田好花 リスタート』でドラマの脚本に初挑戦し、自ら主演を務めることが発表された。10月24日(土)放送の第3弾では、今泉力哉監督とタッグを組み、自身の原体験をもとにした家族のヒューマンドラマを届ける。

同番組は、松田が放送作家として番組制作に挑戦するプロジェクト。今回のドラマ制作では、かもめんたる・岩崎う大から脚本の書き方を学び、初めての脚本執筆に挑戦する。さらに、主人公の姉役には、日向坂46でともに活動した加藤史帆の出演が決定した。

加藤史帆「お芝居というフィールドで共演できて胸が熱くなりました」

松田は「ドラマの脚本を書くことに初めて挑戦させていただき、その主演まで演じることになり、頭がパンクしそうにもなりました」と振り返り、「全力で臨ませていただいたので、ぜひ見ていただけると嬉しいです!」とコメント。

加藤は、松田が自身をイメージして姉役を書いたことを知り、「絶対出演したいです!」と出演を希望したことを明かした。また、「お互いに卒業してからこれまでとは違うお芝居というフィールドで共演することができてすごく胸が熱くなりました」と喜びを語った。

監督の今泉力哉は「松田さんが書き下ろした脚本を大切にして、いい作品になればと思っています」とコメントを寄せている。

丹生明里&河田陽菜との卒業旅行も放送!最終回は45分に拡大
(C)テレビ東京

さらに、10月17日(土)午後4時からは、追加放送として「エピソードゼロ」を届ける。松田が日向坂46の同期である丹生明里、河田陽菜と卒業旅行に出かけ、アイドル時代には語れなかった本音や思い出を語り合う。

丹生は「アイドル時代は恥ずかしくて言えなかった事も、今だからこそ話せた気がします」とコメント。河田も「卒業したからこそ話せる話をしたりと、濃密な時間を卒業旅行で過ごさせていただきました」と振り返った。

また、10月31日(土)の最終回は、通常の20分から45分に放送時間を拡大。「松田好花の現在地」に迫るドキュメンタリーを放送する。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ