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義実家で娘「食べられない…」楽しみにしていた夕飯なのに?食卓を見て「えっ」言葉を失ったワケ

  • 2026.10.11

娘たちが4歳と2歳のとき、家族4人で初めて義実家に泊まりに行きました。私の実家にはこれまで何度も泊まりに行っており、そのたびに母が「必要な物はある?」「夕飯〇〇だけど、子どもたち食べられるかな?」と事前に確認してくれるため、そうしたやり取りはごく自然なことだと感じていました。
今回も、夫と義母の間で、子どもたちが食べられるものについて、事前に話が済んでいると思っていたのですが……。

一番の心配は、子どもたちの夕食

娘たちは食欲旺盛で基本的に好き嫌いも少ないのですが、それでも苦手なメニューはあります。そのため、夕食の内容については事前に確認しておいてほしいと、夫に頼んでいました。

夫からは、「夕飯はピザを頼む予定で、それ以外にも子どもが食べられそうなものを用意してくれるらしいよ」との返事。義母としっかりやり取りしてくれているんだなと、私は安心していました。

当日、まさかの変更が…!?

義実家には13時ごろ到着し、みんなで遊びながら楽しい時間を過ごしていると、あっという間に夕食の時間に。

「ピザ楽しみだね!」と夫が娘たちと話していると、義母から思いがけない言葉が。

「そういえば今日、ピザ屋さん休みだったのよ。朝のうちにごはん作っておいたから、食べましょう!」

夕食の献立は、炊き込みご飯、茶わん蒸し、ほうれん草のバター炒め、そしておでん。なんと、どれも娘たちがあまり進んで食べないものだったのです!

義母の料理は手の込んだ家庭料理で、とてもおいしかったのですが……。案の定、娘たちはほとんど箸をつけず、せっかく用意してくれたごはんを残してしまい、なんとも気まずい空気が流れてしまいました。

正直な気持ちとしては、「予定が変わるなら事前に一言伝えてくれたらよかったのに」と思ってしまいました。しかし、冷静に考えると義母が悪いわけではありません。

実母と同様に、義母もこちらのことを気にかけてくれるのが当たり前という考えになってしまっていた自分を反省。本来であれば、子どもたちの好みを事前に私から伝えておくべきでした。

今度義実家へ泊まりに行くときには、私のほうからきちんと確認し、娘たちの好きな食べ物を義母に伝えようと思います。そうすれば、家族みんなで義母の手料理を楽しくいただけるはず。今回の出来事は、そんな大切なことに気づかせてくれました。

著者:三尾ちさき/30代女性。2018年と2021年生まれの女の子のママ。2児のワンオペ育児に奮闘中。自動車部品の設計職を経て在宅ワークに転身。

イラスト:キヨ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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