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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』本予告解禁! 7ORDERが主題歌を書き下ろし

  • 2026.10.11
Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』本ポスタービジュアル (C)2026 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映 width=
Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』本ポスタービジュアル (C)2026 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

12月11日より期間限定上映されるVシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVS(バーサス)ライヤ』の本予告と本ポスタービジュアルが解禁。あわせて、主題歌が7ORDERの書き下ろし楽曲「Feeling your Dream」に決定したことも発表された。

【動画】7ORDERの書き下ろし主題歌も披露! 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』本予告

本作は、「PROJECT R.E.D.」第1弾として放送された『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のVシネクスト。テレビシリーズ最終話の激闘で、哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇に堕ちるきっかけとなった「ビスカトニック星団事件」の真相が、ついに明かされる。

今回解禁された本予告は、「運命が燃えた日」というナレーションと、怜慈の「御蔭哲真が見た未来を、俺も見に行く」というセリフから始まる。怜慈を待ち受けていたのは、反政府組織「サバイバーズ」のニトクリス(えなこ)、ランディ(長妻怜央)、カーター(辻凌志朗)の3人。彼らが10年前に起こった「ビスカトニック星団事件」の生き残りであることも判明する。さらに、「討つべきはデス・ギャバン」と言い切る駆無と、「御蔭哲真を救いたい」と願う怜慈が、それぞれの信じる正義をぶつけ合う展開も示唆されている。

予告後半では、デス・ギャバンを前に、ギャバン・インフィニティとギャバン・エタニティが共闘する場面が登場。さらに、ラストでは、ギャバン・エタニティに蒸着するのが、殉職したはずの我藤泰斗(藤本隆宏)であることも明らかになる。

そして、本予告を盛り上げるのは、ギャバン・ライヤ=風波駆無役の安井謙太郎と、ゲストキャラクターである反政府組織「サバイバーズ」のランディ役を務める長妻怜央が所属する7ORDERによる主題歌「Feeling your Dream」。本作のために書き下ろされた楽曲で、迫力ある映像とともにその一部を聴くことができる。

あわせて、本ポスタービジュアルも解禁された。中央にはギャバン・インフィニティ=弩城怜慈とギャバン・ライヤ=風波駆無が互いに反対方向を向くように配置され、画面をくっきりと二分する構図に。タイトルどおり、「インフィニティVSライヤ」の対決を印象づけている。

また、周囲にはゲストキャストが演じる反政府組織「サバイバーズ」の3人をはじめ、ギャバン・エタニティ=我藤泰斗、デス・ギャバン=御蔭哲真、哀哭院刹那(赤羽流河)、祝喜輝(角心菜)の姿も描かれ、テレビシリーズのその後を描く本作にふさわしいビジュアルに仕上がっている。

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は、12月11日より期間限定上映。ブルーレイ&DVDは、2027年6月9日発売。

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』本予告

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