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カルディ直伝「正しいコーヒードリップ」の入れ方!おいしくなる蒸らしのコツと保存法を解説

  • 2026.10.11

「自己流」になってない? カルディ直伝のおいしいハンドドリップ

おうちで本格的な一杯が楽しめるハンドドリップ
おうちで本格的な一杯が楽しめるハンドドリップ

肌寒くなるこれからの季節、お仕事の合間や休日の朝にほっと一息つける「手淹れコーヒー」。ペーパーフィルターとお湯を用意して何気なく淹れている人も多いかもしれませんが、カルディコーヒーファーム公式X(@KALDI_webshop)が公開した「美味しいハンドドリップのいれ方」が、「自己流で淹れてた!」「ちょっとの工夫で味が劇的に変わる」と注目を集めています。

おうちで淹れるコーヒーがもっと美味しくなる、実は知らない「基本のドリップ技術」をご紹介します。

味劇変! 実は知らない「ドリップの4つのコツ」

カルディが教える「基本の黄金比」は、1杯分につき「中挽きの粉 約10g」に対して「お湯 約150~160ml(抽出量約140ml)」。この基本を押さえた上で、プロが実践している4つのコツがあります。

【ドリップの4つのコツ】

・フィルターの折り目は「互い違い」にするペーパーフィルターの端の折り目を、一方は表側、もう一方は裏側に折るのが基本。こうすることでドリッパーにしっかりフィットし、お湯の偏り抽出を防げます。

・粉を入れたら軽く揺らして「平ら」にするドリッパーに粉を入れたら、トントンと軽く揺らして表面を均一に平らにします。中央が凹んだり偏ったりしていると、お湯が特定の場所ばかりに流れてしまい、抽出ムラ(雑味の原因)につながります。

・お湯の温度は「90℃前後」がベストグラグラ沸騰したてのお湯を直接注ぐのはNG! 苦みやエグみが出やすくなるため、火を止めて1?2分置いた90℃前後のお湯を使うのが美味しく淹れる秘訣です。

・運命の「20秒間の蒸らし」を置くここが一番の重要ポイント! 最初にお湯を全体に行き渡る程度に少しだけ注ぎ、約20秒待って粉を膨らませます。この「蒸らし」の工程を経ることで、コーヒー豆の旨味成分が充分に引き出されます。その後、円を描くように何度かに分けて注ぎましょう。

豆の保存方法は「密閉&約1ヶ月で飲み切る」が正解

また、コーヒーのおいしさを保つには「保存方法」も重要です。

コーヒー豆は水分・酸素・光・温度の影響で刻一刻と風味が変化するため、購入後はキャニスター缶などの密閉容器に入れ、約1ヶ月を目安に飲み切るのがおすすめだそう。

「毎朝飲んでいるけれど、なんだか味が決まらない」「お店のようなコクが出ない」とお悩みだった方は、ぜひ明日の朝からカルディ直伝の淹れ方を試してみてはいかがでしょうか?

(LASISA編集部)

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