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<私がカスハラ老害!?>怒りをぶつけた私。相手からの見え方は?無意識の期待を反省【まんが】

  • 2026.10.11

私はユウ(58)。子育てを終え、夫と2人でのんびり暮らしています。お気に入りの少し高級なスーパーで「自分だけ挨拶されない」と感じることが何度も続き、ついに店員のサトウさんへ不満をぶつけてしまいました。周囲のお客さんからは「カスハラ」「老害」という強い言葉まで聞こえてきます。偶然その場にいた娘のナナからも「言い方ややり方はもっとあったんじゃない?」と指摘され、私は自分の行動を振り返ることに。家に帰っても気持ちの整理がつかず、私は長年の友人であるカホへ電話しました。そこで私は、ずっと胸に引っかかっていた言葉についても、思い切って打ち明けることにしたのです。

出典:select.mamastar.jp
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「老害とかカスハラって言葉でくくってどうするの? 大事なのは、あなたが店員さんからどう見えていたかじゃない?」怯えたようなサトウさんの顔が浮かびます。
「『挨拶しなさい』って詰め寄られたら、さすがに怖いんじゃない?」そうカホに指摘された私は言葉を失います。

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カホの言葉に、私は初めて自分の怒りの奥にあった気持ちを考えました。
あのお店は、週に1回、「今週頑張ったから」と自分にご褒美をあげる場所。私はこのお店に期待があったからこそ、思うような接客が受けられなくて悲しかったのです。そう考えると、少し腑に落ちました。

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自分だけ挨拶されなかったら、イヤだと思う。自分だけ適当な扱いをされたように感じたら、悲しくなる。
その気持ちまで「気にしすぎだ」と我慢する必要はないと思います。
ただ私は、気持ちのいい接客が当たり前と、自分の価値観を押しつけすぎていたのかもしれません。
そして、自分が正しいと思うほど、相手の状況や気持ちを考えられなくなっていたのです。
イヤだった気持ちは大切にしていい。でも、その気持ちをどう伝えるかは自分で選べる。
これからは、腹が立ったときほど1回よく考えてから言葉にしたいと思います。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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