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【絶対許さない】娘を中傷した犯人はママ友!娘の安全か報復か…苦悩する母の思い<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.11

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。
 

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいます。

再びヤバ谷さんと話し合いの場を設けましたが、動画は削除してもらえませんでした。その後、ヒマワリちゃんママが心配して声をかけてくれ、事情を話すことに。

ヒマワリちゃんママは運営に直接報告をするため、具体的な方法を提案して、準備を進めます。すると、嫌がらせコメントをしていた「Yやん」の言葉遣いに見覚えがあり、ダンス教室の保護者の可能性が浮上。アカウントの24時間で消える投稿から、Yやんはヤバ谷さんだったことが判明します。

正体を知ったリコちゃんママは怒りに震え、「ヤバ谷さんを訴えたいと思っています」と言います。その姿を見たヒマワリちゃんママは心配するのでした。

仕返しをしたいママの葛藤

「ヤバ谷さんを訴えたいと思っています」と告げたリコちゃんママ。

軽い意地悪のつもりだったんでしょうけど、

私は息が苦しくなるほど、つらかった!

だから、一度くらい痛い目をみればいい

これまで抱えてきたつらい気持ちを吐き出すと、そのあまりの気迫にヒマワリちゃんママも驚きます。

しかし、ヒマワリちゃんママから「本当にいいんですか?」と冷静に諭され、リコちゃんママは葛藤します。「ヤバ谷さんに仕返しをしたい」という気持ちと、「娘を守りたい」という思いのはざまで苦しくなり、涙を流すのでした。

▼わが子を傷つけられ、自分も苦しめられてきたからこそ、「相手にも同じ思いをさせたい」と感じることはあるでしょう。その怒りや悔しさを、無理に我慢する必要はありません。

ただ、相手を懲らしめたい気持ちが強くなると、自分が何を大切にしたいのか見失ってしまうこともあります。「娘を守りたい」という思いを軸に、自分たちの安心できる暮らしを優先する選択をしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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