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巨人、守護神・マルティネスで…里崎氏「力勝負にいきすぎ」

  • 2026.10.10
巨人守護神・マルティネス(C)産経新聞社

10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズ セ ファーストステージ第1戦 巨人-DeNA』で解説を務めた里崎智也氏が、DeNA・度会隆輝に決勝弾を浴びた巨人・マルティネスについて言及した。

1-1の9回に登板したマルティネスは先頭の勝又温史を初球の154キロストレートで左飛に仕留めたが、続く度会に3ボール1ストライクから152キロのストレートをライトスタンドに決勝の一発を浴びた。マルティネスは続く牧秀悟をスプリットで空振り三振、筒香嘉智を遊ゴロに打ち取った。

里崎氏は試合後、「牧とかの配球をみていると、勝又、度会と打たれるまで全球ストレートだった。カウントが悪くなったというのはあるかもしれないですけど、若干変化球を混ぜると違う展開になったかなというのはありますね。力勝負に行きすぎて玉砕したという感じですね」と持論を述べた。

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