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「何もしないで産めませんでしただと後悔する」19歳差婚の43歳丸山桂里奈さん、不妊治療を始めると公表

  • 2026.10.10

なでしこジャパンの一員として、2011年女子ワールドカップ優勝に貢献すると、国民栄誉賞も授与された丸山桂里奈さん。

2020年には19歳年上である元日本代表GK本並健治さんと結婚したことが大きな話題になった。

現在、丸山さんは43歳、本並さんは62歳。2023年に第一子が誕生している。

そうしたなか、丸山さんは、自身のYouTubeチャンネルで、不妊治療を始めることを公表した。

「最近妊活ももちろん並行してやってますけど、なかなかタイミングが合わなかったりとか、それこそ私だけじゃなくて本並さんの予定も合わせなきゃいけないじゃないですか。

なおかつしかも、排卵日の時にってなかなか難しいというか。もちろん本並さんも前向きであるので、タイミング取ってってのはあるんですけど 、なかなかやっぱり私自身も体がなんて言うのかな、仕事しながらってなると妊活ってすごい難しいんだなと思っていて。

そろそろなんか私たちも不妊治療に踏み出した方がいいのかなって話も今ちょくちょくしてて。

私も43なんで、もう今の段階でも多分妊娠するってなるとすごい大変だと思うんですよ。30代の時とやっぱり違うし。

だけど、1回妊娠してみて、妊娠する力は自分の中にあるっていうのは信じてるから。いまの医療の力をこう借りて、いい結果になればいいなとかって思いながらいます。

何もしないで産めませんでしたっていうことだと後悔するなと思うんですよ、自分が。全部やって産めませんでした、だったら、なんかこういいなと思うんですけど。

ただ、私も子宮筋腫とかその影が見えたりとか、なんか腫瘍(?)があったりとかってのがあるんで、そうなるとすぐには不妊治療できないんだけど、だからまあ年内から来年、1年かけて少しずつやってやってけたらいいなと思っています。

同じ状況の方もたくさんいると思うんですけど、私なりに発信できたらいいなと思うし、やっぱりお母さんの方が育児もそうだけど、不妊治療って孤立する、孤独な感じなんじゃないかなって思うんですよ。

もちろん、旦那さんが協力してくれてってのあるんだけど、でも結果、自分の体で起こることだから、なんかそれ考えると結構勇気がいるなと自分でも思っているし。

だからあとはもう仕事も少しずつセーブしながらやらないとなかなか難しいだろうし 、だからそれはもうマネージャーさんと色々相談してやってこうかなと思っています。

なんか不妊治療して子供が生まれてから発信するのが正解なのかもしれないけど。

でも、私の場合はちょうどリアルタイムに(動画を)上げれたら、なんかこう1人でやってるんじゃなくて、一緒にやってるって思えるんじゃないかなとかって。

私も逆に励みになると思うし、皆さんで不妊治療の先輩の方だったりとか、もしメッセージいただけたりとか、こういうのがいいですよとか、アドバイスがあれば、メッセージいただけたら嬉しいです」

第二子の妊娠に向けて、不妊治療を開始するつもりだそう。

コメント欄では、事前の公表は勇気がいるとして、「応援しています」、「一緒に頑張りましょう」などのエールが寄せられている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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