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「ヴェレダ」がアルニカのボディバターを発売 ハーブの香りの保湿ケア

  • 2026.10.10

株式会社ヴェレダ・ジャパンは、「ヴェレダ」の『アルニカ マッサージボディバター』を2026年10月8日(木)に全国発売しました。10月9日に製品の特徴を発表しています。容量は150mL、価格は5,280円(税込)です。

『アルニカシリーズ』に加わった、セルフマッサージに使うボディ用クリーム。植物エキスと植物油脂を配合し、ローズマリーやラベンダーの精油を組み合わせたハーブの香りです。

岩の上に置かれたふたを開けたアルニカ マッサージボディバター
出典:tokila

アルニカ花エキスとシア脂、カカオ脂を配合

アルニカエキス(※3)と白樺葉エキス(※6)に加え、シアバター(※4)、カカオバター(※5)などの植物油脂を配合しています。アルニカ花エキスは整肌成分、ヨーロッパ白樺葉エキス、シア脂、カカオ脂は保湿成分です。

同社によると、少量でも伸び広がるなめらかなテクスチャーで、べたつきにくい使用感に仕上げています。肌の角層までなじみ、うるおいを与える設計です(※2)。

※2 角層まで
※3 アルニカ花エキス(整肌)
※4 シア脂(保湿)
※5 カカオ脂(保湿)
※6 ヨーロッパ白樺葉エキス(保湿)

白いふたとオレンジ色のラベルを配したアルニカ マッサージボディバター
出典:tokila

容器は緑色のジャーにオレンジ色のラベル、白いふたを組み合わせています。同社は、天然由来成分100%の処方で、NATRUE認証を取得した製品としています。

ローズマリーとラベンダーを組み合わせたハーブの香り

香りにはローズマリー精油(※7)とラベンダーの天然精油をブレンド。同社は、すっきりとしたハーブの香りを特徴に挙げています。運動後だけでなく、首や肩、腰まわり、脚など、日常のセルフマッサージにも使うアイテムとして提案しています。

※7 ローズマリー精油(香料)

シリーズの原点は、1926年に開発された『アルニカ マッサージオイル』です。100周年を迎える今年、オイルに加え、肌になじむ質感のボディバターがラインアップに加わりました。

黄色い花を咲かせるアルニカ
出典:tokila

アルニカはヨーロッパの山岳地帯に自生する多年草で、黄色い花を咲かせます。ヴェレダは、この植物をさまざまな製品に活用してきたと説明しています。

アルニカ マッサージボディバターの容量・価格・発売日

  • 商品名:アルニカ マッサージボディバター
  • 容量:150mL
  • 価格:5,280円(税込)
  • 全国発売日:2026年10月8日(木)
  • 取扱店(オンライン):ISETAN BEAUTY online

ヴェレダは、1921年にスイスで誕生したオーガニックコスメブランドです。植物を取り入れた原料栽培や製品開発を続けています。

画像:株式会社ヴェレダ・ジャパン提供

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