1. トップ
  2. マンガ
  3. 留守中に届いた私の荷物を義母が勝手に開封「私のです…」「知ってるわよ!あのね…」開けた理由に絶句

留守中に届いた私の荷物を義母が勝手に開封「私のです…」「知ってるわよ!あのね…」開けた理由に絶句

  • 2026.10.10

ある日、不在中に届いた私宛ての宅配便がテーブルに置いてあったのですが、すでに箱が開けられていて驚きました。

届いた荷物が開けられている…

最初は配送中に何らかのトラブルがあったのかと考えましたが、家族に聞いてみると、私が不在の間に来訪していた義母が勝手に開けたことが判明しました。中身は私自身が購入したもので、特に見られて困るようなものではありませんでしたが、自分宛ての荷物を許可なく開けられたことに、少なからず嫌な気持ちになりました。

義母に「あの、これ私の荷物なのですが……」と伝えると「えぇ、知ってるわよ。何が届いたのか気になったから、開けてみたの!」と悪びれる様子もなく説明され、思わず絶句。義母に悪意がないことはわかりましたが、まさか人の荷物を「中身が気になったから」という理由で勝手に開けるとは思ってもおらず、本当に驚きました。

私宛ての宅配便なのだから、たとえ家族や義母であっても確認せずに開けるべきではないというのが正直な思いです。しかし私は、その場で感情的にならないよう心がけ、なるべく冷静に「これからは開ける前に私に聞いてもらえますか?」と伝えました。

義母は「ごめんね、今度から気をつける」と素直に謝ってくれました。その後、私宛ての荷物を勝手に開けられることは二度となくなり、安心しました。

どんな相手であっても、自分の荷物を本人の許可なく開けられるのはやはり嫌なものだと改めて実感しました。家族だとしても「これくらい大丈夫」と思い込まず、お互いにプライバシーを尊重し合うことの大切さを強く感じた出来事でした。冷静に対応したことで、その後の関係も悪化せずに済んだのはよかったと思います。

著者:山崎 奈江/20代女性・会社員。3歳の子どもを育てる母。趣味は映画鑑賞と寝ること。

作画:たかだきなこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ