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不倫女「バカ嫁より魅力あるって言ったよね」夫「バカな女」→保護者に不倫を暴露され土下座!しかし!?<塾の先生と不倫した夫>

  • 2026.10.10

短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
義母と夫からの学歴マウントに肩身が狭い思いをしていたリオさん。さらに、夫の厳しすぎる言動と、家族で行ったことのない公園で夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づき違和感を抱きます。そんな中、笑顔の裏でリオさんを見下すレイナ先生とマナブさんに、リクくんが反発します。そこで、リオさんに新たにできたギャルのママ友・エミさんが「モラハラ虐待行為だ」と動画を撮り、助けてくれました。さらに、疑惑の公園がレイナ先生の自宅の近くと判明。不倫に夢中なマナブさんがお迎えを忘れ、塾でリクくんは事故にあいます。リクくんは軽傷だったものの、偶然にもエミさんからの知らせで不倫を確信したリオさん。何も知らないふりをして、マナブさんを塾の説明会へ誘い、保護者たちの前で、レイナ先生と夫の不倫を暴露したのです。証拠写真を突きつけると、マナブさんが必死に弁解しますが、リオさんは一歩も引かず、冷静に対応するのでした。

言い逃れできないと察したマナブさんは、ついにレイナ先生に責任をなすりつけます。するとレイナ先生も言い返しますが、マナブさんは愛しているはずの不倫相手を傷つける言葉を放つのでした。

不倫女の謝罪の裏に見えたのは…

「バカで扱いやすかっただけだ!」というマナブさんの裏切り発言に、ショックを隠しきれないレイナ先生。「騙されてたの。私は被害者よ」と涙を流しながら、リオさんに謝罪します。リオさんは謝罪したこと自体は認めつつも、「許すか、バカ」と一蹴。するとレイナ先生は、「慰謝料は払えない」「私は優等生だから、不倫なんてしたら親が悲しむ」と、涙ながらに自分の事情を訴え、同情を引こうとします。しかし、リオさんは一切取り合わず、毅然とした態度を崩さないのでした。

これまで散々リオさんを見下してきたレイナ先生。しかし、自分が傷つけられる立場になると涙を流し、今度は自分が被害者だと主張します。さらに、謝罪の言葉を口にしながらも、慰謝料を払えない理由や親を悲しませたくないという事情ばかりを訴える姿からは、本当に反省しているのか疑問が残ります。

自分の過ちを謝るとき、大切なのは許してもらうことや自分の立場を守ることではなく、まず相手を傷つけた事実と向き合うことではないでしょうか。謝罪は自分のためではなく、傷つけた相手に対する誠意であることを忘れずにいたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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