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【意識調査】未婚女性の25%「108本のバラ」に憧れ!受け取る側に選ばれる最大の理由は…「花言葉」の意味

  • 2026.10.9

20代女性1000人にアンケート調査

108本のバラの束、憧れる?
108本のバラの束、憧れる?

「結婚してください」の意味を持つ108本のバラの花束。ロマンチックな演出の定番ですが、実際にどれくらいの女性が憧れを抱いているのでしょうか。シンフラワー社が20代女性を対象に実施した調査から、108本のバラに対する意識とリアルな実態が明らかになりました。

調査は、同社が2026年9月4~7日、20代の未婚女性521人および既婚女性507人の計1028人を対象にウェブ上で実施したものです。

それによると、およそ4人に一人(25.1%)が「108本のバラをもらうプロポーズに憧れる」と回答。憧れる理由としては「花言葉に意味を込めてもらえるから(56.5%)」が最多で、「お姫さま扱いされているようなロマンチックさ(46.6%)」や「一生に一度の特別な思い出(43.5%)」が続いています。また、花束に求める条件として「美しさ・デザイン性(50.4%)」や「色・カラーテイスト(49.6%)」が上位に挙がりました。

実際の既婚女性の経験談では、20.5%が「108本のバラをもらった」と回答し、受け取った瞬間は「サプライズで驚いた(53.3%)」や「愛情を感じた(45.1%)」と好評でした。しかし、その後の悩みとして「枯れてしまうのが悲しかった(42.4%)」という声も多く、実際にもらった人の約6割が自身での加工や業者依頼によって手元に残している実態が判明しました。

108本のバラをはじめとする大切な花束は、専門の保存加工サービスを利用することで、押し花や立体額として美しい姿のまま長期間残すことができます。

(LASISA編集部)

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