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秋のファンデーション、働く女子はどれを選ぶべき? コスメオタクがガチで使いたい2026年秋の新作ファンデーション11選

  • 2026.10.9

今回のテーマ

秋の新作ファンデーションを働く女子目線で選ぼう!

季節はあっという間に秋。涼しさを感じる日も少しずつ増えてきて、そろそろファッションもメイクも秋仕様に変えていきたいですよね。

今回のトークテーマは「2026年秋の新作ファンデーション」。よしかわとにしきおりが、この秋に発売された新作ファンデーションの中から注目のアイテムをピックアップ。特徴や使用感なども一緒にお届けします。

プロフィール

ライター よしかわ

カラーコーディネーターの母親の影響で、小学生時代に色彩とメイクの楽しさに魅了される。学生時代はコスメ集めに夢中になり、高校卒業後はアパレル店員や化粧品業界で広報を経験。この秋はセミグロウ仕上がりに注目! うるおい感のある軽やかなファンデーションが好み。

編集 にしきおり

学生時代から女性向けメディア編集に従事。美容系ニュースメディア、商品比較情報サイトのスキンケア部門ライターを経て、現在はマイナビウーマンでレビュー記事から取材記事、企画記事まで幅広く担当中。最近はセミマット質感が好み。乾燥対策も意識している。

■セミグロウ&セミマット仕上がりのリキッドファンデに注目!

よしかわ:今回のトークテーマは「2026年秋の新作ファンデーション」。今季は、マット寄りのファンデが増えたなと思いました。

にしきおり:ツヤブームが続いていたけど、この秋はツヤツヤしすぎない素肌感のある仕上がりの方が多いかも。仕事の時は、セミグロウとかセミマットな仕上がりの方がきちんと感が出ますよね。

よしかわ:ツヤは控えめだけど化粧感がない。さらに、乾燥しにくく、肌疲れしにくいのも今季のポイントかなと思います。

にしきおり:特に話題のファンデといえば、SHISEIDOの「エッセンス スキンスムースファンデーション」とアルビオンの「アルビオン スタジオ ミルク ファンデーション」。大人気のSHISEIDOの美容液ファンデから登場したスムースタイプは、まず触ってほしい!

よしかわ:使用感が違いますよね。止まりが良くなって、カバー力も高くなったところに一番感動しました。SNSではマットタイプって言われているけど、マットというよりかは、リアルな素肌仕上がり。夜遅くに帰ってきて鏡を見たときに、ほとんど崩れてなくてびっくりしたんですよ。これは、テカリが気になる人や崩れにくさを重視している人におすすめしたいです。

にしきおり:塗っているときのうるおい感はそのまま残っているから、乾燥しにくいところも良いですよね。そして肌が疲れにくい!

「アルビオン スタジオ ミルク ファンデーション」は、アルビオンの名品である乳液から得て作られたファンデっていうだけあって、保湿感や肌の疲れにくさが魅力です。私はより素肌っぽい仕上がりがほしいなと思って、アルビオンを選んだんですけど、指塗りでもきれいに仕上がる伸びの良さに感動しました。

よしかわ:SHISEIDOも素肌感があるけど、アルビオンはスキンケア後の素肌感に近いイメージ。話題のファンデということもあってどちらを買おうか迷っている人は、ぜひ店頭で試してその仕上がりの違いをチェックしてほしいですよね。

にしきおり:どちらもカラバリが豊富だから、実際にカウンターで試してからがおすすめです。

よしかわ:リキッドタイプだと、美容好き界隈で特に注目されているのが、FASの「FAS ザ プランプ セラム ファンデーション」。ファンデを塗っただけなのに、パンっとハリのあるツヤ肌になれるのが、さすがスキンケアブランドから生まれたファンデだなと思いました。テクニックレスできれいに仕上がるのに、肌の凹凸をフラットにしてうるおいも保ってくれるので、肌を労わりながらもきちんと感のある肌を作りたい人は好きだと思う。

にしきおり:全体的に明るめのラインアップで、夜まで明るく透明感のある肌をキープしたい人にも良さそうですね。

よしかわ:よりナチュラルな仕上がりが好みの人は、イプサの「セラム ファウンデイション」を使ってみてほしい。ツヤ仕上がりの美容液ファンデで、毛穴や色ムラなどの肌悩みを光で飛ばしてくれて、自然に肌に溶け込みながら自信のあるやわらかな素肌に見せてくれます。テクスチャーはみずみずしくて心地良く、乾燥や毛穴目立ちが気になる時に使いたいなと思います。

にしきおり:「ME」のデザインに似ていて、ころんとしたパッケージがかわいいですよね。

■乾燥が気になる秋冬はクリームタイプでうるおいを

にしきおり:リサージの「カラーメインテナイザー DX n」は、指塗りできれいになじむのが特徴で、これがファンデなの? って思うくらい溶け込んでいきます。リサージのコラーゲン研究やスキンケアの知見を活かしていて、一番リッチなタイプの「DX n」は、ハリ感とうるおい感が特にお気に入りポイント。

指塗りできれいに仕上がるし、塗ってない部分との境目がわからないから、首との色の差とか浮いて見えちゃうのが悩みですっていう人の救世主になってくれると思います。

よしかわ:指塗りでこの仕上がりはすばらしい! リッチな仕上がりだけど重たさがないから使いやすそうですね。

にしきおり:B.Aの「デイ プランプ ファンデーション」は、上質なB.Aのクリームがそのままファンデになったような使用感で、うるおいに満ちたハリのある肌に仕上げてくれます。B.Aの第7世代のスキンケアと共通の美容成分を配合しているから、メイクをしながらその成分を日中も肌に送ることができて、塗ったそばからプランプしたような、ぷるんとハリ感を感じることができます。

カラー展開が6色と豊富なんですけど、透け感があるから、どの色を選んでも失敗しにくいなと思いました。乾燥悩みだったりエイジングの悩みだったり、日中もケアしたい方にはこれ以上ないですね。

よしかわ:保湿クリーム・化粧下地・ファンデーションの3役も果たしてくれるなんて、ベースメイクの時間も短縮できるのはうれしいですね。

■クッション&バームファンデーションでも素肌感を重視

よしかわ:クッションファンデの中で、素肌のように仕上がるのがByURの「セラムフィット シルキー ヌードクッション V1」。自然に陰影を引き立てて立体感のある仕上がりはそのままに、保湿力となめらかなツヤ、崩れにくさがパワーアップしました。

セミグロウな質感でカバー力が高いのに、隠ぺい感のない素肌仕上がりを簡単に作れるところが魅力。カラーは日本人に合う6色展開とバリエーションも豊富だから、自分のなりたい印象に合わせやすいのもポイントです。

にしきおり:素肌系の適度なツヤ感で今っぽい。ひと塗りでなめらかな肌に仕上がりますね。

よしかわ:Yunthから登場した「クッションファンデーション」は、ワンカラー設計で自分色に擬態するクッションファンデなんですけど、標準色よりもトーンの低い私でも浮かずになじんだことに驚きました。有効成分のL-アスコルビン酸2-グルコシドとグリチルリチン酸ジカリウムが入っていて、メイクしながら美白(※1)と肌あれ防止、さらにSPF50+・PA++++・UV耐水性★★と紫外線からも守ってくれるという優れもの。

これだけスペックが高いのに、厚塗り感のないスキンケア後のような素肌感のある仕上がりをかなえてくれるのはすごい!

にしきおり:グレーっぽいカラーに最初は驚いたけど、きれいになじみますよね。エアレス容器だから衛生面が心配な人でも安心して使えると思います。

ヴィセの「グロウバーム ファンデーション」は、とろけるようになじんで、生ツヤ肌に仕上げてくれるところはそのままに、カバー力ともちがアップしてコンパクト容器に生まれ変わりました。バームタイプでしっとり感が強めだから、秋冬になると乾燥でファンデがのらない日に特に使いたいなと思いました。

よしかわ:私は頬に赤みがあるから、基本コンシーラーを使うんですけど、これは、うす付きなのにカバー力が高いからこれ一つで赤みが隠せたことに感動しました。パクトタイプにリニューアルしてくれたから、お直しにも便利になってうれしい!

※1 メラニンの生成を抑制し、しみ・そばかすを防ぐ

■トーンアップしながら血色感をプラスするファンデは冬の味方に

にしきおり:冬になると血色感が失われがちなので、ファンデの時点で血色感をプラスできるものが使いたいなと思って、エスプリークの「アクアリー スキンウェア」から新色として登場した「C10 ウォームピンク」を選びました。うるおい感がしっかりあって、程良く肌のトーンを明るくしながら血色感もプラスしてくれます。

よしかわ:このファンデ一つでいきいきとした肌印象をかなえてくれますよね。スキンケア後のようなみずみずしい上品なツヤは、誰もが好きだと思います。

みずみずしい肌といったら、マキアージュの「エッセンスクッション EX ブライトグロウ」もですよね。この春に誕生した「エッセンスリキッド EX ブライトグロウ」のクッションタイプで、資生堂ならではのセラムファースト技術を搭載していて、新たにグルタチオンGL(※2)も加わっているらしい。

明るめのピンクニュアンスの色展開で、血色感のある白玉肌に仕上がります。ツヤ感があるのにさらっとした仕上がりだから、秋冬はパウダー無しでも良いかも。

にしきおり:かわいらしい肌になれますよね。ケースがコンパクトだから持ち歩きにも便利!

※2 グルタチオン・グリセリン(保湿成分)


2026年の秋は、きちんと感を演出するセミグロウ・セミマット質感のファンデーションを使いたい気分の二人。今回紹介したアイテムは、どれもうるおいを保ちながら、肌疲れしにくい素肌感のあるものが揃っています。自分好みの肌に合うファンデーションを、ぜひ店頭で試してみてくださいね。

気になるコスメをコメントで教えてください!

■今回の登場アイテム

SHISEIDO エッセンス スキンスムースファンデーション 7,590円 アルビオン アルビオン スタジオ ミルク ファンデーション 7,150円 FAS FAS ザ プランプ セラム ファンデーション 7,700円※ イプサ セラム ファウンデイション 6,600円※ リサージ カラーメインテナイザー DX n 11,000円 B.A デイ プランプ ファンデーション 13,750円/別売りケース(スパチュラ付き) 2,750※ ByUR セラムフィット シルキー ヌードクッション V1 3,960円※ Yunth クッションファンデーション【医薬部外品】 3,960円※ ヴィセ グロウバーム ファンデーション 2,640円(ケースとセット)※ エスプリーク アクアリー スキンウェア C10 ウォームピンク 4,400円(ケースとセット)※ マキアージュ エッセンスクッション EX ブライトグロウ 4,840円(ケースとセット)※

※マークのアイテムは撮影用サンプル、それ以外のアイテムはライター・編集部私物です。

(写真・文:吉川夏澄、編集:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

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