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高木豊、真中満が阪神の強さ、目前に迫るCSを解説!『垣花正 あなたとハッピー!』

  • 2026.10.9

ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』(毎週月曜~木曜 朝8時~11時)では、プロ野球のクライマックスシリーズ開幕を目前に控えた10月6日(火)に横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)元選手・コーチの高木豊、10月8日(木)に東京ヤクルトスワローズ元選手・監督の真中満がゲスト出演した。

10月6日(火)に出演したは高木豊は、垣花アナウンサーに「人間味に溢れた解説」と絶賛され、解説中に泣く事もあると明かされた。「最近どのようなシーンで感動したか」を聞かれると「巨人の竹丸和幸が絶体絶命の満塁で全力で投げたと時」だと返答した。

左から高木豊、熊谷実帆アナウンサー、垣花正

高木は優勝した阪神タイガースにも言及し、今シーズンは「下位打線があまり機能しておらず上位5名(近本光司・中野拓夢・森下翔太・佐藤輝明・大山悠輔)で戦っていた。そのため、なかなか爆発力が生まれてこなかった。近本も2ヶ月近くいなかった。そういう面では他球団は戦いやすかったと思う」と振り返った。その中で結果を残したことについて「三冠王と準三冠王が2人並んでいるところに破壊力を感じた」と分析。佐藤輝明に関しては、「今年変わったのは、ある程度、軽打ができるようになったということ。勝負どころで全部振っていたが、1点が欲しい際に1点を取りに行くバッティングもできていた。そしてパワーが強いため、軽打のつもりで打っても、ホームランになることもあった」と解説した。また、「森下はとにかくやんちゃ坊主で、とにかく振る。そのため前半を引っ張ったのは森下。後半の勝負どころで打ったのは佐藤。バランスが取れていた。この2人が打てない時は大山が肝のところで打っていた。特に苦しかった時の大山すごかった」と振り返った。

藤川監督が1年かけて育てた新しい中継ぎにも注目。高木は「最初は負けているシチュエーションから使っていっていた。だんだん、力が発揮できるようなところから、徐々に上げていった。そして肝心なところで木下という。それができたということがすごく大きかったと思う。あれは『お前たちを育てているんだぞ』というメッセージだ」と分析した。「球速も上がり、コントロールも良くなっている」とコメントした。

左から中瀬ゆかり、熊谷実帆アナウンサー、垣花正、真中満

10月8日(木)は真中満が出演。リスナーからの「いよいよクライマックスシリーズファーストステージ始まります。巨人ファンからすれば、ぶっちゃけDeNAめっちゃ怖いです」というメールを受け、真中は「この9月以降の戦い方は本当に勢いに乗っている。あとは尾形崇斗投手をこのクライマックスでは中継ぎに入れる。そうするとロングで2イニングや1イニングで、大変かもしれないが、様々な登板機会があると思う。それがポイントになる」と分析した。
また、「ジャイアンツも横浜もファイナルステージの前にファーストステージで、先発ピッチャーを2枚か3枚使わなければならない。そこで勝ち残ったチームが、タイガースの1戦目、2戦目、3戦目、髙橋遥人、村上頌樹、そして才木浩人と3人待っている。そのため先発の部は悪いと思う」と解説した。

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