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新生侍ジャパンメンバー28人発表!初戦で対戦…台湾メディアは「WBCの強投手」を警戒

  • 2026.10.8

野球日本代表「侍ジャパン」が11月12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に臨むメンバー28人を発表した。

井口資仁監督率いる新生侍ジャパンに対し、台湾の『自由時報』は「台湾代表は警戒!」と報道。見出しでは「WBCの強投手と激突?」と、日本の投手陣への警戒感をにじませた。

今大会は24歳以下または入団3年目までの選手が中心で、29歳以下のオーバーエイジ枠を3人まで登録できる。侍ジャパンは正木智也、山口航輝、辰見鴻之介をこの枠で選出した。

投手は吉田聖弥(中日)、竹丸和幸(巨人)、石田裕太郎(DeNA)、武内夏暉(西武)、髙橋宏斗(中日)、金丸夢斗(中日)、髙太一(広島)、鈴木豪太(ソフトバンク)、松本健吾(ヤクルト)、九谷瑠(楽天)、森田駿哉(巨人)、篠原響(西武)、中森俊介(ロッテ)。捕手は松尾汐恩(DeNA)、小島大河(西武)、進藤勇也(日本ハム)。

内野手は宗山塁(楽天)、渡部聖弥(西武)、佐々木泰(広島)、庄子雄大(ソフトバンク)、正木智也(ソフトバンク)、山口航輝(ロッテ)、山縣秀(日本ハム)。外野手は度会隆輝(DeNA)、西川史礁(ロッテ)、佐々木俊輔(巨人)、長谷川信哉(西武)、辰見鴻之介(広島)となった。

西武から最多の5人が選ばれ、巨人、中日、広島、DeNA、ソフトバンク、ロッテからは3人ずつ。

今回のメンバーの中で台湾メディアが注目したのが、2度のWBC出場経験を持つ中日・髙橋宏斗だ。井口監督も「このチームでエースになることは間違いありません」と期待を寄せている。

大会には日本、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、韓国、オーストラリアの4チームが参加。

日本は11月12日19時から東京ドームでチャイニーズ・タイペイとの初戦を迎え、13日に韓国、14日にオーストラリアと対戦する。15日に3位決定戦と決勝が行われ、侍ジャパンは3連覇を目指す。

『自由時報』が「台湾隊警戒!」と打ち出した日本との初戦。台湾にとっては、若手中心の大会ながらWBC経験者を擁する日本の投手陣をどう攻略するかが、いきなり大きなポイントとなりそうだ。

筆者:Qoly編集部

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