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人気コンビのドライブ旅がついに完結! 5年半の感動のゴールでラストに待っていたものとは

  • 2026.10.8

5年半にわたって東海道五十三次を巡ってきたすゑひろがりずが、旅の終着点へ。京都から東京を目指して走り続けた2人を、日本橋で待っていたものとは……。

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2021年、京都・三条大橋から始まった「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」。歌川広重が浮世絵『東海道五十三次』で描いた53の宿場を巡りながら、すゑひろがりずならではの視点で再現した写真を撮影しつつ、その土地の歴史やご当地グルメを楽しんできた。

スタート当時はコロナ禍の真っただ中。マスクを着け、レンタカーで日本橋を目指していたころには、ゴールの日が来ることなど想像もしていなかった。そこから少しずつ東海道を東へ進み、2人はついに東京目前までたどり着いた。

いよいよ残すは神奈川宿、川崎宿、品川宿の3宿とゴールの日本橋のみ。2人は「ついにこの日が来てしまいました」「寂しい」と最終回を惜しむ。街では年配の人から「あれ見てるよ」と声をかけられるようになり、なんばグランド花月のスタッフからも「最後まで撮った?」と聞かれたという。

これまでと同じように、最後の3宿でも恒例の写真撮影を続ける2人。神奈川宿、川崎宿を経て、53番目の品川宿でも撮影を終えると、残すはいよいよ最後の目的地・日本橋だけとなった。長かった旅の終わりが目前に迫るも、2021年の三条大橋が「昨日のことぐらい」に感じるほどあっという間だったと話す。

車は銀座を抜け、日本橋へ。「とうとう旅が終わる」と感慨に浸っていた2人は、「日本橋」の文字が見えてくると「やばい」「見えてきた」と声を上げながら、ついに目的地へたどり着いた。

最後の一枚は2人で。並んでカメラの前に立ち、5年半に及んだ東海道五十三次の旅を締めくくった。

ところが、旅はこれだけでは終わらなかった。スタッフから「最後にご報告があります」と告げられた2人に待っていたのは、大丸梅田店での「すゑひろがりずの東海道五十三次 写し絵展」が開催されるという知らせだった。

写真展は10月2日から13日まで、大丸梅田店6階特設会場で開催。会場では、5年半の旅で撮りためてきた写真を展示するほか、道中で撮影した写真を使った限定グッズも販売される。思わぬ展開に2人も驚きながら喜びをあらわにした。

三島は最後に、「おっさんの旅行やんけって言われながら5年半」と笑いつつ、台本のない旅について「何よりずっと楽しかった」と振り返り、南條も「応援していただきましてありがとうございました!」と視聴者へ感謝を伝えた。

なお、すゑひろがりずの「東海道五十三次ドライブ旅」がフィナーレを迎えた模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)10月1日放送回で紹介された。

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