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「知らなかった」の声も……朱色の演武服で銀メダル、日本人美女選手の太極拳にファンの称賛相次ぐ

  • 2026.10.8

韓国メディア『STARNEWS』によると、2026愛知・名古屋アジア大会の武術太極拳・女子太極拳太極剣総合(9月20日)で、日本の齋藤志保が銀メダルを獲得した。朱色の演武服で臨んだ齋藤は、アジア大会3度目の出場で自身初のメダルを手にした。JOC(日本オリンピック委員会)が公式Xに投稿した演武の写真には、日本のファンからさまざまな反応が寄せられている。

太極拳と太極剣の総合で銀メダル

『STARNEWS』によると、注目を集めたのは齋藤志保。女子太極拳・太極剣総合で銀メダルを獲得した。

同メディアによると、この種目では、素手で柔らかな動きの中に強さを秘める太極拳と、両刃剣で流麗な剣術を披露する太極剣の両方が採点対象となる。動作の正確性や難度、芸術性が総合的に評価される仕組みだという。

齋藤は柔軟性と揺るぎないバランス感覚を生かし、高難度の動作をミスなくこなしたとされる。なお金メダルは、2022年杭州大会に続く2連覇を達成した中国選手が獲得した。スコアは19.553点で、同メディアは圧倒的な出来栄えだったと伝えている。

JOCの投稿に反響——「凛々しくとても美しい」の声

画像: JOCの投稿に反響——「凛々しくとても美しい」の声

JOC(日本オリンピック委員会)が公式Xに齋藤の演武写真を投稿すると、日本のファンからさまざまな反応が寄せられた。

同メディアによると、投稿には「太極拳が正式競技種目にあるとは知らなかった」「演武が凛々しくとても美しい」といった日本のファンの声が並んだ。ほかにも「素敵な種目だ」とのコメントが寄せられている。

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