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【こたつはいつから?】東京はまだ暑い…けどウチの猫はもう潜ってるゾ!大人気『もはや、ねこ。』から待望のこたつ布団が登場

  • 2026.10.7

コタツはいつから? 出す目安は「最低気温15℃」

まだヒーターをつけなくても「布団だけ」出す我が家の事情…(画像は筆者宅の愛猫)
まだヒーターをつけなくても「布団だけ」出す我が家の事情…(画像は筆者宅の愛猫)

朝晩と日中の寒暖差が出てくると、恋しくなるのが「こたつ」。「コタツっていつから出すの?」「まだ早い?」と迷う時期ですが、我が家では一足早くこたつを出しました。といっても、ヒーターの電源は入れず「布団を敷いた」だけ。人はまだ半袖で過ごす日もありますが、猫にとってはテーブルの下に布がかかるだけで、そこが「冬の指定席」になるようです。

一般的にこたつを出す目安としてよく挙げられるのが「最低気温が15度を下回り始める頃」です。

気象庁の平年値(1991~2020年)で東京のデータを見ると、10月の日最低気温の平年は14.8度。10月中旬(15.0度)から下旬(12.8度)にかけて、朝晩の冷え込みが本格化します。地域差もありますが、東京や関西なら10月中旬~11月上旬が「本格的にこたつを出すタイミング」と言えそうです。

ただ、「ヒーターのスイッチを入れるのはまだ先だけど、先に布団だけ出して猫のリラックス空間を作っておく」というご家庭も多いのではないでしょうか。

累計3.8万枚突破! 大ヒット『もはや、ねこ。』とは?

猫のようなふわふわの毛並みと温もりが特長の『もはや、ねこ。』シリーズ
猫のようなふわふわの毛並みと温もりが特長の『もはや、ねこ。』シリーズ

そんな「電源を入れないこたつ」の価値を最大限に高めてくれるのが、潜ったときに何に触れるか。

家具・インテリアECの「タンスのゲン」が展開する人気シリーズ『もはや、ねこ。』をご存じですか。「あったかくてふわふわ、だけどすぐに逃げてしまうねこちゃん。叶うならばずっと触っていたい!」というおもいから2024年に誕生し、テレビ番組等でも取り上げられ前身モデル含め累計販売数3万8400枚を突破している大ヒットシリーズです。

最大の特徴は、本物の猫のような温もりと触り心地。+3.8度の温感加工を施した「ねこ温感シート」と、一般的な毛布の約1.8倍となる340g/平方メートルの高密度生地を採用し、猫を抱きしめたときのじんわりとした温もりとなめらかな毛足をリアルに再現しています。

上から下まで“極上キャットタッチ”! こたつ掛け敷布団セットが新登場

この『もはや、ねこ。』シリーズから、2026年10月7日(水)に「こたつ掛け敷布団2点セット」が新登場しました!

掛け布団と敷布団の両方に『もはや、ねこ。』ならではの生地を使用し、こたつに入った瞬間から上も下もふわふわの猫に包まれているような感覚を楽しめます。敷布団には厚さ約1.5cmのウレタンフォーム入りで床からの冷気をカット。掛け布団には吸湿発熱わたを使用し、家庭の洗濯機で丸洗い(ネット使用)できるのも忙しい人にうれしいポイントです。

カラーは、ボンベイブラック、ロシアンブルー、ペルシャホワイト、チャトラ、ノルベージュ、三毛猫の6色展開(正方形・長方形サイズあり)。おうちのインテリアや推し猫の毛色に合わせて選べます。価格は、掛け布団&敷布団セットで税込み1万4999円(送料無料)。

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コタツ大好き!我が家のマンチカン
コタツ大好き!我が家のマンチカン

人が本格的にこたつに入る季節はもう少し先ですが、「まずは布団だけ猫仕様にしておく」という冬の始め方もよいのではないでしょうか!もちろん猫を飼ってない(飼えない)人も!

(LASISA編集部)

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