1. トップ
  2. 「0分で完売!?」オルセー展“フェイラー”付きチケット少量再販に殺到!「瞬殺だった」「受注販売にして」無念の声

「0分で完売!?」オルセー展“フェイラー”付きチケット少量再販に殺到!「瞬殺だった」「受注販売にして」無念の声

  • 2026.10.7

「ごく少量」の再販も一撃! 絶大な人気を誇るフェイラーコラボ

「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」
「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」

2026年11月14日(土)から東京都美術館(上野公園)で開催される「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」。展覧会公式X(@orsay2026_27)が本日10月7日(水)正午、「ご好評につき完売となっておりました『FEILER』ハンカチ(ファン・ゴッホ《星月夜》柄)付き本展スペシャルグッズセット券について、本日10/7(水)12:00~より若干数の再販を開始いたしました」と発表しました。

同セット券(税込み5500円)は、観覧券に加えてドイツの伝統的なシュニール織ブランド「FEILER(フェイラー)」のハンカチがセットになった特別券。会場の特設ショップで販売予定のハンカチ(税込み3300円)とは「縁取りの色が異なるチケット限定仕様」となっており、9月28日の初回発売時にも一瞬で完売していました。

「0分で完売」「敗北…」SNSには悲痛な叫びと落胆の声

編集スタッフも撃沈でした…
編集スタッフも撃沈でした…

公式側から事前に「販売数はごく少数」「予定枚数に達し次第終了」と注意喚起がなされていたものの、再販開始の正午を迎えるとチケットサイトへアクセスが急増。

開始数分のうちに、X(旧Twitter)上には入手できなかったユーザーからの悲鳴が次々と投稿されました。

「オルセー美術館展フェイラー0分で完売って何だよ…」「再販、瞬殺だったの爆笑すぎる。。」「フェイラー付き前売券、再販も敗北」「ぜんぜん買えないじゃん!受注販売にしてください」

一方で、PCから素早くアクセスした一部のユーザーからは「買えた!」という歓喜の報告も上がっており、まさに数秒単位の争奪戦となったようです。

会場ショップでの一般販売狙いに切り替えるファンも

今回の限定縁取りカラー付きチケットは入手困難となりましたが、会場内の特設ショップでは会期中、通常仕様(別の縁取りカラー)の《星月夜》柄や、シニャック《アヴィニョン、夕暮れ(教皇宮殿)》柄のフェイラーハンカチ(各3300円)が数量限定で販売される予定です。

争奪戦に敗れたファンからは「チケット付きは諦めて、開幕初日に会場ショップへ並ぶ!」と気持ちを切り替える声も見られます。

2025年10月25日~2026年2月15日に開催された「オルセー美術館所蔵 印象派室内をめぐる物語」の会場ショップで筆者が購入したフェイラー。ショップに並ぶのは覚悟で!!(画像:編集スタッフ私物)
2025年10月25日~2026年2月15日に開催された「オルセー美術館所蔵 印象派室内をめぐる物語」の会場ショップで筆者が購入したフェイラー。ショップに並ぶのは覚悟で!!(画像:編集スタッフ私物)

同展覧会では、16年ぶりの来日となるファン・ゴッホ《星月夜》や、23年ぶりとなるミレー《落穂拾い》など、オルセー美術館が誇る約110点の名作が一堂に会します。通常の前売券(一般2200円)は好評発売中。名画と上質な手仕事が織りなす秋の芸術鑑賞に、ますます期待が高まりそうです。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ