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「なんで私の荷物がゴミ箱に…?」義母と同居中、次々消える私の私物…→夫「俺じゃない」では誰が?私がとった行動は

  • 2026.10.7

マイホームの完成を控え、義母との同居生活もあとわずかになったころのことです。新生活を楽しみにしていた私でしたが、そのころから家の中で不思議な出来事が続くようになりました。最初は「私の勘違いかな?」と思っていたものの、何度も続くうちに、ある共通点に気づいたのです。

なぜかたびたび私の私物がゴミ箱に

当時、私たち夫婦は義母と一時的に同居しており、マイホームが完成したら引っ越す予定でした。新居の完成のめどが立ち、義母にも「もうすぐ引っ越します」と報告しました。新居での生活を楽しみにしながら、少しずつ荷物をまとめ始めていました。ところが、そのころから家の中で妙なことが起こるようになったのです。


「あれ? これ、なんでゴミ箱に入ってるの?」

最初に見つけたのは、私が昔から使っていたブランケットでした。たしかに古くなっていたので、誰かが不要なものだと思って入れたのかもしれない。そう考え、そのときはあまり気にしませんでした。けれどその後も、私の荷物だけがなぜかゴミ箱から見つかることが続きました。

同居の際に購入したもの、持ち込んだ食器やハンカチ、調味料、さらには使っていた歯ブラシまで、さまざまなものがゴミ箱に入っていたのです。

夫に間違えて捨てていないか、確認しましたが、「俺じゃないよ」と否定。当時、専業主婦だった私は家にいる時間が長く、夫が在宅しているときも、ほとんど一緒に過ごしていました。そのため、夫が捨てたとは考えにくい状況でした。


そうなると、家の中でそれができる人はかなり限られてきます。義父は別居しており、私たちが住む家に来ることはほとんどありませんでした。とはいえ、わざと捨てているとは信じたくありません。何かの勘違いかもしれないと思い、しばらくは様子を見ることにしました。

しかし、何度見てもゴミ箱に入っているのは私の荷物ばかり。夫や義母のものが同じように入っていたことは、一度もありませんでした。その状況が続いたことで、「これは偶然ではないのかもしれない」と思うようになりました。

正直、義母に確認したい気持ちはありました。けれど、引っ越しまであと数日。ここで揉めても後味が悪くなるだけかもしれないと思い、私は何も言わず、そのまま引っ越すことを選びました。

当時は「私の考えすぎかもしれない」と何度も自分に言い聞かせていました。けれど、同じような違和感が何度も続くと、それを気のせいだけで片付けるのは難しくなります。

結局、私は義母に確認することなく引っ越しました。真相はわからないままですが、あのとき無理に向き合うより、穏やかに離れる選択をしてよかったのだと思っています。

自分や家族が安心して過ごせる環境を選ぶことも、ときには大切なのだと感じた出来事でした。

著者:岩井みさ/30代女性/結婚10年目。2021年生まれの息子、2024年生まれの娘、愛犬、夫と暮らしている。趣味はミシンで子供服を作ること。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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