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ママバッグの最適解!「疲れにくい」「たくさん入れても、使いたいものをすぐ取り出せるバッグ」が子どもとのお出かけに大活躍

  • 2026.10.8

こんにちは。シティリビング編集部 まゆゆです。子どもと一緒に出かけるときは、できるだけ両手を空けておきたいもの。手をつないだり、自転車に乗ったり、荷物を持ったり、急に「抱っこ!」となったり…。そんなことを考えると、やっぱり頼りになるのは背負えるバッグです。

でも、リュックだと、財布やスマホなどを取り出したいときに、いちいち肩から下ろすのがちょっと面倒に感じることも。

そんな私が最近使っているのが「ヘルシーバックバッグ」です。

出典:シティリビングWeb

淡いカラーを重ねたアートライクな千鳥格子柄は、バッグそのものがコーディネートのアクセントになるデザイン。モノトーンやシンプルな服を選ぶことが多い私にとって、いつものスタイルにちょっと遊び心を足せるところもお気に入りです。

そして、見た目だけではありません。使ってみて実感したのが「荷物が多くても、使いたいものがすぐ見つかる」という心強さでした。

子どもとのお出かけは荷物が多い!だから「整理できる」がうれしい

子どもとのお出かけは荷物が増えがち。タオルは少し多めに。ウエットシートも必要。念のため雨具も入れたい。水筒も必要だし、ちょっとしたお菓子。あと、もしものときのアレコレ…。「これも必要かも」と詰めているうちに、気づけばバッグはパンパンになっています。

そして、詰め込みすぎると「あれ、どこ?」と探す手間も発生してしまします。

出典:シティリビングWeb

内側は物が見やすい生地が使われています

その点、この「ヘルシーバックバッグ」は12個のポケットがあります。内側には大容量のジッパーポケットや縦型ポケット、オープンポケット、ペンスロットなど、サイズや形の異なる8つのポケット。外側にも4つのポケットがあり、よく使うものを分けて収納できます。「スマホはここ」「鍵はここ」「すぐ使うものは外側」と、なんとなく定位置を決めておくと、バッグの中を探し回ることがありません。

出典:シティリビングWeb

鍵を付けておくのに便利なアクセサリーも

出典:シティリビングWeb

外側にもポケットがあり、折り畳み傘を入れても

出典:シティリビングWeb

マグネット付きのポケットには、よく使うスマホなどを入れても

リュックみたいに両手が空いて、欲しいものはすぐ取り出せる

私が気に入ったのが、荷物の取り出しやすさ。肩に掛けたまま、バッグをくるっと前に回せば、そのまま荷物を取り出せます。リュックだと、財布を出すために一度下ろして、ファスナーを開けて…というひと手間がありますが、これは「ちょっと財布を出したい」「スマホを取りたい」というときもスムーズ。

子どもと手をつないでいるときや、レジ前でモタモタしたくないときにも、この“すぐ取り出せる”はうれしいです。

メインファスナーは長さ40cmで大きく開くので、中も見渡しやすくなっています。内側の生地も、荷物を見つけやすくする工夫のひとつ。「バッグの中が見えにくい!」というストレスがありません。

出典:シティリビングWeb

ダブルファスナーなので、どちらからでも開閉しやすい

もうひとつ、日常使いでうれしいのが軽さ。バッグの重さにタオルや飲み物、お菓子などが加わるのだから、できればバッグは軽いほうがいいですよね。

使いやすさのヒミツは「しずく型」

「ヘルシーバックバッグ」は背中にフィットする「しずく型」の人間工学デザインで、肩から背中にかけて荷重を分散する設計になっています。身体にフィットすることで、荷物をラクに持てるよう工夫されています。しかも、ショルダーストラップの裏面には滑り止め付き。背負ったまま自転車に乗っても、ずり落ちにくく、身軽に動けます。

出典:シティリビングWeb

「しずく型」で重さを分散するから疲れにくい

機能性バッグというと、どうしてもスポーティーな印象になりがちですが、私がチョイスした柄「カレイド」は、淡い色を重ねた千鳥格子柄がとても印象的。シンプルな服に合わせると、バッグがアクセサリーのような存在になってくれます。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

持ってみるとこんな感じ。体にフィットします

私は普段、黒や白、グレーなどのモノトーンやベーシックな服を選ぶことが多いので、このくらいの柄がちょうどいい。「今日はちょっとシンプルすぎるかな」という日にも、バッグがアクセントになってくれます。

「たくさん入る」だけじゃない。使う人の毎日を考えたバッグ

私が持っているサイズはSサイズで容量は約6L。コンパクトに見えますが、普段使いには十分な収納力があります。「たくさん入るバッグ」ではなく、「たくさん入れても、使いたいものをすぐ取り出せるバッグ」。そこが、このバッグの使いやすさなのだと思います。

子どもとのお出かけは、どうしても荷物が増えるもの。でも、「これも必要かも」と思うものを我慢して減らすより、必要なものをちゃんと持って、身軽に動けたほうがいい。両手を空けたい。荷物は多いけれど、バッグの中で迷子にはしたくない。そんな、ちょっと欲張りな希望に応えてくれる「ヘルシーバックバッグ」。

子どもとのお出かけだけでなく、旅行や自転車での移動、普段の街歩きにも。“持ち歩くものが多い日こそ、バッグは身軽に”。そんな気分にさせてくれるバッグでした。

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