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「日本戦のピッチはよくなかったが…」韓国暫定監督、アジア競技大会優勝を祝福 兵役免除で炎上のOA選手は謝罪

  • 2026.10.7

愛知・名古屋アジア競技大会の男子サッカーは、韓国の4連覇で幕を閉じた。

4大会ぶりの覇権奪還を目指したU-21日本代表だったが、決勝で韓国に0-1で敗戦。

一方、兵役免除がかかっていた韓国は、U-23チームの編成で、オーバーエイジ選手も3名いた。

『YNA』によれば、韓国のA代表を率いるロベルト・モレノ暫定監督は、アジア競技大会優勝を祝福していたという。

「金メダルを獲得したコーチング陣、サポートスタッフ、そして選手全員に祝福の言葉を贈りたい。手厚いサポートをしてくれた協会にも感謝する。

日本を相手にした決勝戦はピッチコンディションもあまり良くなかったにもかかわらず、このような結果を残せたことは、非常に意義深く、素晴らしいことだ」

決勝が行われたのは、豊田スタジアム。決勝戦の2時間ほど前までは、中国対ウズベキスタンの3位決定戦が同スタジアムで行われていた。

一方、オーバーエイジとしてアジア競技大会に参加した26歳の韓国代表イ・ギヒョクは、優勝後に謝罪するはめになった。

金メダルを掲げた後に「軍隊に行かなくて済む」と意気揚々と語ったことで炎上。謝罪する事態になった。

「現在兵役を務めているファンの方々、私たちを心から応援してくださったすべての方々に深くお詫びする。

大人として、発言する前によく考えるべきだった。軽率な発言をしたことを深く後悔しており、今後も自らの行動への自責を続ける」

韓国男子には18~21か月の兵役義務があるが、スポーツで功績を残したアスリートはそれが免除される(3週間ほどの軍事訓練参加は必須)。

今大会ではその兵役免除をめぐる騒動が相次ぎ、国内でも批判の対象になっている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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