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<義実家、嫁を生贄に!?>戌の日に現れ「お守り渡したくて」家族じゃないのになぜ?【まんが】

  • 2026.10.7

私(リナ)は、かねてよりお付き合いをしていたマサキと結婚しました。義実家は、私たちが暮らす新居から車で1時間ほどの場所にあります。のどかな田園地帯が広がるとても素敵な場所で、義両親も温かく私を迎えてくれました。そのとき私ははじめてイイヅカさんという女性に会います。どうやら義母の知人らしく、「私はリナさんの味方だからね」と言ってくれました。きっといい人なんだろうな……これが私のイイヅカさんに対する第一印象でした。

出典:select.mamastar.jp
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戌の日のご祈祷には、実家の母に来てもらうつもりでした。私は両家平等にしておくべきだろうと思い、義母にも時間と場所を教えたのです。すると安産祈願当日。現地に到着すると……なんとイイヅカさんがいるではありませんか!

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義母に声をかけたはずなのに、なぜイイヅカさんまで来ているのか……。私は混乱していました。けれど何となく「このまま帰ってもらうわけにはいかない」という雰囲気です。結局イイヅカさんも一緒にご祈祷に行くことになりました。

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家族ではないのに、招待したわけでもないのに、安産祈願の場に突然現れたイイヅカさんに驚きました。イイヅカさんはいつも全力で「あなたのためを思っている」という雰囲気を出してきます。それ自体はありがたいと思うし、別に嫌な思いをさせられているわけでもないのですが……。
周りが「イイヅカさんに感謝しないと」という空気になるから、私も自然とそれに合わせなければいけないような気になるのです。この空気が正しいのかそうでないのかのジャッジもできないまま、結局私はイイヅカさんのペースに飲み込まれてしまうのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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