1. トップ
  2. スポーツ
  3. 日本代表FW塩貝健人、まさかの珍エピソードが判明!?「目に問題があると分かった(笑)」とオランダ関係者が爆笑したワケ

日本代表FW塩貝健人、まさかの珍エピソードが判明!?「目に問題があると分かった(笑)」とオランダ関係者が爆笑したワケ

  • 2026.10.7

21歳にしてワールドカップに出場した日本代表FW塩貝健人は、慶應義塾大学出身の快足アタッカーだ(現在は休学中)。

横浜F・マリノスへの特別指定を経て、2024年夏にオランダ1部NECへ移籍すると、スーパーサブとしてブレイク。今年1月に950万ユーロ(約16億円)でドイツのヴォルフスブルクへ移籍すると、ワールドカップ行きをつかみ取った。

ワールドカップのブラジル戦前には発言をめぐる騒動があったが、森保一監督は、今後期待する選手として塩貝を名指ししている。

その塩貝についてのエピソードがオランダで話題になっているようだ。

『VP』によれば、塩貝にまつわる話で番組が大爆笑に包まれる出来事があったという。

番組には、NECの個人的大スポンサーである投資家マルセル・ブックホーンの義理の息子である元F1ドライバーのギド・ファン・デル・ガルデも出演。

そのファン・デル・ガルデから聞いた話として、元選手のレネ・ファン・デル・ヘイプがこんな話をしていたそう。

「彼もおもしろい話をしていた。

NECからヴォルフスブルクに移籍した日本人ストライカーは、最初の数か月は練習でシュートを外しまくっていた。

目に問題があることが分かったんだ(笑)

それでコンタクトレンズを装着したら、突然すべてのシュートをトップコーナーに叩き込むようになったんだよ」

また、ファン・デル・ガルデ本人も「本当さ。ヴォルフスブルクが彼を獲得できたのは、まさにそのタイミングだった。NECにとっては本当にいい投資だった。コンタクトレンズ一つで、一気に飛躍したんだからね…」と語っていたという。

塩貝は視力を改善するコンタクトを着用するようになってから、シュート精度が格段にアップしたとか。

2025年末にNECで5試合・5ゴールと得点を量産する時期があったが、本人の話も聞いてみたいところだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ