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「この言葉遣い、見覚えが」中傷犯は知り合い!?嫌な予感に血の気が引いて<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.8

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいました。

再びヤバ谷さんと話し合いの場を設け、弁護士に相談する意向を示したリコちゃんママ。ヤバ谷さんは動揺しましたが、まだ行動に移していないと知ると強気な態度になり、動画を削除してくれませんでした。

その後、ヒマワリちゃんママが心配して声をかけてくれ、事情を話すことに。ヒマワリちゃんママは、「運営に直接訴えかけましょう」と言って、具体的な方法を交えながらアドバイスしてくれました。不安な気持ちを抱えていたリコちゃんママは、涙を流して安心します。

中傷コメントを見たママ友の「嫌な予感」

泣いてしまったリコちゃんママに代わり、ヒマワリちゃんママが運営への報告準備を進めます。

証拠として残されていた画像の一つ、「Yやん」という人物からの嫌がらせコメントを見たヒマワリちゃんママは、「人を小馬鹿にした言い方、すごく見覚えがある気がして……」と言います。

「Yやん」は、ダンス教室の保護者ってこと……!?

誹謗中傷している、この「Yやん」がヤバ谷さんの知人である可能性に気づき、リコちゃんママは驚くのでした。

▼ネット上で中傷してくる相手が身近な人かもしれないと思うと、不安や恐怖はさらに大きくなるものです。ただ、言葉遣いに見覚えがあるというだけで、誰が書いたのかを決めつけることはできません。

憶測で相手を特定しようとせず、まずはコメントなどの証拠を残し、信頼できる人や運営に相談することが大切です。不安な気持ちをひとりで抱え込まず、確認できた事実をもとに、落ち着いて対応していきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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