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【孤独な義母「同居して」】「夫」「父親」であることを忘れず考えてほしい#4コマ母道場

  • 2026.10.6

「同居はしない」。義両親とも夫ともそう認識していたのに、一気に同居の可能性が浮上してきたら、あなたはどこまで譲れますか? 誰が悪いわけでもないけれど、同居を断る自分が悪者になってしまいそうな雰囲気。果たして結末は……?
【エピソード】
私(リカ)は、夫のトモキと子ども2人との4人暮らしです。義実家はわが家から車で30分ほどの距離。義両親は高校の同級生で、とても仲が良く、明るくておおらかな人たちでした。ところが義父が急死。義母は寂しさのあまり、私たちに同居を懇願してきたのです。そんな母親の姿を見ていられなくて、夫も私に同居を提案してきました。「義母の笑顔がまた見たい」と思う気持ちは私も同じ。だからこそ、同居はせず義母と今まで通りの距離感を保つことが先々を考えてもベストだと、夫に伝えたのでした。

出典:select.mamastar.jp

あなたが寄り添ってあげて

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【編集部コメント】
リカさんの言葉のひとつひとつに、深い愛情を感じます。確かにお義母さんの寂しさは、トモキさんが「親孝行」という名で支えてあげることはできます。けれどトモキさんはお義母さんの「息子」であるのと同時にリカさんの「夫」であり、子どもたちにとっては「父親」なのです。しっかりとバランスを保つ覚悟を持って親孝行をしてほしいというリカさんの気持ちが、トモキさんに伝わりますように!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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