1. トップ
  2. エンタメ
  3. 2位『鎌倉殿の13人』3位『龍馬伝』300名が選ぶ【記憶を消してもう一度観たい大河ドラマ】1位に「緊張感をもう一度味わいたい」

2位『鎌倉殿の13人』3位『龍馬伝』300名が選ぶ【記憶を消してもう一度観たい大河ドラマ】1位に「緊張感をもう一度味わいたい」

  • 2026.11.1
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

心に残る大河ドラマほど、「あの衝撃を知らない状態でもう一度味わいたい」と感じた経験はありませんか? 物語の行方に胸を高鳴らせたり、登場人物の言葉に思わず引き込まれたりする時間は、初見だからこその特別な魅力があります。

今回は全国10代〜60代の300名を対象に、「記憶を消してもう一度観たい大河ドラマ」について調査しました。寄せられた声からは、脚本、演技、展開への熱い思いが伝わってきます。思わずうなずいてしまう結果を、ぜひチェックしてみてください!

3位:龍馬伝(32票)

3位には、福山雅治さんが演じる坂本龍馬や幕末のストーリーへの声が寄せられた『龍馬伝』が選ばれました。福山雅治さんの演技やビジュアル、映像美、音楽、臨場感のある展開に触れるコメントが目立ち、放送当時の感動をもう一度味わいたいという思いが集まっています。

最後どうなるかを史実で知っていても毎週楽しみに観ていたので、一からまたあの感覚で観たいです。(44歳/女性)
はじめて全シーズンを通して見続けた作品。福山雅治主演で話題になったので見始めたが、まだ若手だった佐藤健が演じた人斬り以蔵の演技が、攻撃的な中にも切なく印象的だった。あのときの衝撃をもう一度味わいたいと思った。(46歳/女性)
臨場感があり、映像が綺麗で衝撃を受けたドラマなので、記憶を消してもう一度観たいです。幕末のリアリティをまたドラマで感じたいです。(35歳/女性)

2位:鎌倉殿の13人(38票)

undefined
小栗旬が「三井住友カード プラチナプリファード」の新CM発表会に登場(C)SANKEI

2位に入ったのは、予測不能な展開や権力争い、人間関係の変化に多くの声が寄せられた『鎌倉殿の13人』です。三谷幸喜さんの脚本、ユーモアと緊張感のバランス、小栗旬さんの演技などに触れる回答があり、先を知らない状態でハラハラしたいというコメントが多く見られました。

普段大河ドラマはほとんど見ないのですが、これだけは展開が読めず食い入るように見ていました!(46歳/男性)
予測不能で緻密なストーリー展開と魅力的な登場人物たちのドラマに毎週引き込まれたからです。結末や登場人物たちの辿る運命を知らない状態に戻って、毎回ハラハラしながらあの興奮と感動をもう一度味わいたいと思いました。(33歳/男性)
衝撃的な展開の連続で毎回驚かされた作品。初見の興奮をもう一度味わいたくなる名作。(64歳/男性)

1位:真田丸(55票)

undefined
芸能 「東京ドラマアウォード2014」授賞式 堺雅人・主演男優賞(C)SANKEI

1位には、三谷幸喜さんの脚本や堺雅人さんの演技、戦国時代の駆け引きへの支持が寄せられた『真田丸』が選ばれました。テンポのよい会話、登場人物の魅力、真田信繁の成長や真田家の人間ドラマに触れる声が多く、毎回夢中になって観ていた様子が伝わります。

三谷幸喜さんによるユーモアと歴史の重厚さが同居した巧みなシナリオに毎週引き込まれました。登場人物たちのテンポ良い会話劇や緻密な展開の面白さ。記憶を消して真っ新な状態から見れるなら、この作品ですね。大河ドラマは一つに絞るのが難しい。(48歳/男性)
堺雅人演じる真田信繁の成長と三谷幸喜脚本ならではのユーモアや緊迫感が魅力だから。結末を知らない状態で、伏線や人間関係の面白さをもう一度味わいたい作品。(47歳/男性)
緻密で魅力的なストーリー展開とキャスト陣の熱演が素晴らしく、先の読めない緊張感をもう一度味わいたいからです。(37歳/女性)

もう一度まっさらな気持ちで味わいたい物語

今回選ばれた作品には、先の読めない展開、緻密な脚本、登場人物の心情や関係性への引き込み力を評価する声が多く寄せられました。また、俳優陣の演技や映像・音楽への印象も、記憶を消してもう一度観たいと思わせる大きな理由になっているようです。初めて観たときの驚きや感動を大切に覚えている人が多いことが伝わってきますね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年10月24日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名

の記事をもっとみる

注目コンテンツ