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「俺にやれって、とても無理」徳光和夫が“力量差”を痛感した【伝説の名司会者】とは?3大司会者を告白

  • 2026.11.6
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2026年撮影:「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」生放送後、取材に応じた徳光和夫 (C)SANKEI

テレビを見ていると、“司会者の腕”で番組の空気がまったく変わると感じることがありますよね。フリーアナウンサーの徳光和夫さんがBS-TBS『関口宏の三人寄れば』で関口宏さん、羽鳥慎一さんと語ったのは、昭和を彩った名司会者への敬意と、後任を務めたからこそ痛感した力量差。徳光和夫さんが「とても無理」と振り返った名司会者とは?クイズ形式でご紹介します!

徳光和夫さんが力量差を感じた名司会者とは?

番組では、徳光和夫さんが独断で選ぶ「3大司会者」についてトークを展開。故・久米宏さん、羽鳥慎一さんとともに挙げた残る1人については「司会者の地位を上げてくれた」とまで語り、特別な存在として振り返りました。さらに徳光和夫さんは、TBS系『クイズダービー』の後任を務めた際、収録の進め方で大きな差を感じたそうです。一体、徳光和夫さんが力量差を感じた名司会者とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 放送作家、評論家、タレントとして活躍
  2. クイズ番組や深夜番組で名司会ぶり

30分番組を31分で収録、徳光和夫さんが驚いた職人技

答えは……故・大橋巨泉さんです!

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2013年撮影:タレントの大橋巨泉 (C)SANKEI

2026年10月18日放送のBS-TBS『関口宏の三人寄れば』(日曜正午)で、徳光和夫さんは大橋巨泉さんについて「この人は司会者の地位を上げてくれた」と感謝しました。『クイズダービー』や日本テレビ系『11PM』での功績を紹介。『11PM』の司会ぶりについては「巨泉さんになってから、幅がかなり広がって、エンターテインメントになった。ジャズ評論も詳しいし、俳句は詠まれるし、本当に知的で」と称賛しました。

なかでも印象的だったのが、徳光和夫さんが1990年から『クイズダービー』の後任司会を務めたときのこと。大橋巨泉さんの指名で引き継いだものの、「何かスタッフとうまくいかないんだよ、俺が」と回想します。理由は収録時間の長さで、「大橋巨泉さんは30分番組の収録を31分で上げたんです」。一方の徳光和夫さんは「俺は編集ができると思ったので、1時間とか1時間ちょっと取っちゃった」と明かし、「そんなことを俺にやれって、とても無理で。能力的にもそうだし」と打ち明けました。

司会者への敬意

徳光和夫さんが語ったのは、単なる思い出話ではなく、テレビ司会という仕事の奥深さでした。番組を盛り上げる話術だけでなく、収録時間を読んで番組を成立させる力。そのすごさを実際に後任を務めた徳光和夫さんだからこそ強く感じたのでしょう。

大橋巨泉さんは、『11PM』で深夜番組の可能性を広げ、『クイズダービー』で司会者の存在感を高めた人物。徳光和夫さんの「我々司会者にとっては恩人です」という言葉からも、深い尊敬が伝わってきますね。

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