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広島大学在学、教師志望から一転…“大物監督”との出会いで俳優の道を選んだ【名バイプレイヤー】とは?

  • 2026.11.4
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

進路を決めるとき、家族の仕事や学生時代の経験が大きなヒントになることがありますよね。TBS系『日曜日の初耳学』では、広島大学教育学部で体育教師を目指していたある俳優が、奄美大島で映画監督の山田洋次さんや撮影スタッフと遭遇したことで人生が一変したと告白。スタジオの笑いも誘った、その話題の俳優とは?クイズ形式でご紹介します!

教師志望から俳優を目指した人物とは?

父親が教師だったこともあり、自身も教師という道を選択肢の一つに考えていたというこの人物。バレーボールを長く続けていたため、大学時代には部活の顧問もできる体育教師を目指していたそうです。ところが、20歳頃に訪れた奄美大島で映画の現場に関わる人々と出会い、将来の夢が大きく変わることに。一体、広島大学教育学部から俳優の道へ進んだ人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 鹿児島県出身の俳優
  2. NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演

奄美大島で出会った「本物の人たち」

答えは……迫田孝也さんです!

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2024年撮影:舞台「オデッサ」の取材会に出席した迫田孝也 (C)SANKEI

2026年10月18日放送のTBS系『日曜日の初耳学』に出演した迫田孝也さんは、「父が教師をしていまして、自分の就職を考えた時に、教師もいいなという選択肢の中の一つにあって」と回想。さらに「僕はバレーをずっとやっていたものですから、顧問の先生を目指して、体育教師を目指そうと思ったのが、大学の時。広島大学の教育学部」と当時の進路を明かしました。

しかし20歳の頃、旅行先の奄美大島で、同じホテルに泊まっていた映画監督の山田洋次さんとスタッフに遭遇。監督本人とは話せなかったものの、スタッフから撮影の裏側を聞いたことで「本物の人たちと出会えたことで、役者になりたい」と決意したといいます。その後は父親に大学の卒業を約束して説得し、「23歳で東京に出てきて無料の劇団のワークショップを受けて、そこから始まった」と語りました。

偶然が人生を変えた転機

迫田孝也さんの歩みは、まさに偶然の出会いが人生を動かしたエピソードです。教師を目指して広島大学教育学部で学びながら、奄美大島で映画の現場に近い人々と出会ったことが、俳優への大きなきっかけになりました。

また、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』では、鹿児島出身を生かして当初は「薩摩言葉の方言指導」として参加。自ら制作陣へ「こんな役どうですか?」とアピールし、佐賀の人物である江藤新平役につながったという話も印象的です。地道な努力と行動力が、現在の活躍を支えているのかもしれませんね。

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