1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「元々さ、西武鉄道の駅員だったの」高校卒業後に“駅員として”働いていた【大物司会者芸人】とは?深澤辰哉も仰天!

「元々さ、西武鉄道の駅員だったの」高校卒業後に“駅員として”働いていた【大物司会者芸人】とは?深澤辰哉も仰天!

  • 2026.10.27
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

芸能人の意外な前職を知ると、今の姿とのギャップに思わず引き込まれますよね。今回は少し過去のラジオ番組で明かされたエピソードから、Snow Manの深澤辰哉さんも思わず驚いた、ある大物芸人の意外な経歴ご紹介します。

西武鉄道の特急Laviewを完全貸し切って行われた特別企画の車内にて、「高校卒業後に西武鉄道へ就職し、駅員として働いていた」という過去を明かしたこの人物。はたして、西武鉄道をわずか半年で退職し芸人の道へ進む決断をした人気お笑い芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

高校卒業後、西武鉄道に就職した人物とは?

今回の舞台は、西武鉄道「特急ラビュー」と番組のコラボ企画「バナラビューGOLD」。完全貸し切りの車内で、深澤辰哉さんとともに秩父へ向かう中、ある男性芸人が若き日の仕事を語りました。

小手指管区で駅員として働き、終点駅ならではの忘れ物対応や酔客対応も経験したそうです。一体、高校卒業後に西武鉄道へ就職し、半年ほどで退職して芸人の道を目指した人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 埼玉県出身のお笑い芸人
  2. 司会業でも存在感を放つ

貸し切り列車で明かされた駅員時代の記憶

答えは……バナナマンの設楽統さんです!

undefined
2016年撮影:米アニメ映画「ペット」の吹き替えキャスト発表会見に参加した左からお笑いコンビ、バナナマンの設楽統 (C)SANKEI

2026年5月15日深夜、TBSラジオ『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』で放送された事前収録回での発言です。この日は体調不良で休養中の日村勇紀さんが不参加となり、Snow Manの深澤辰哉さんがゲスト出演。埼玉県秩父市へ向かう車内で、設楽統さんは「俺、元々さ、西武鉄道の駅員だったのね」と切り出しました。さらに「小手指管区ってところで、メインは小手指にいて、やってたの、駅員さん」と回想。何歳まで働いていたのか聞かれると、「あ、でもすぐすぐ。もう高校出て就職して、半年ぐらいで俺もう辞めちゃって、この世界を目指しちゃって」と明かし、深澤辰哉さんを驚かせました。

意外な経歴と駅員時代の記憶

現在はお笑いだけでなく、情報番組やバラエティー番組の司会でも活躍する設楽統さん。そんな設楽統さんに、西武鉄道の駅員として働いていた時期があったというエピソードは、かなり意外に感じた人も多いのではないでしょうか。

番組では駅員時代の忘れ物対応についても語られ、「なんかさ、デッカいバッグ、パッと開けたらさ、生首みたいのがドォンって出て」と美容師の練習用のグッズに驚いたエピソードも。高校卒業後に就職し、半年で芸人を目指したという決断が、今の活躍につながっていると思うと、人生の転機の面白さを感じますね。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ