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興収30億超え!【大ヒット映画】が金ローでいよいよ放送 アカデミー賞総なめの裏にあった“熱いテーマ”とは?

  • 2026.10.22
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2004年撮影:映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の製作会見に出席した(前列左から)小雪、薬師丸ひろ子、(後列左から)三浦友和、吉岡秀隆、堤真一 (C)SANKEI

昭和の温かい人情と町並みを圧倒的な映像美で描き、日本中を感動で包んだ映画『ALWAYS 三丁目の夕日』が、10月23日の『金曜ロードショー』で放送されます。

山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』(11月公開予定)を記念して放送される本作。日本アカデミー賞最優秀作品賞など12部門に輝いた名作の裏には、監督やスタッフ・キャストが一致団結するために掲げた“あるテーマ”がありました。一体どんな思いを込めて作られたのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

主要12部門を受賞!映画史に残る大ヒット作『ALWAYS 三丁目の夕日』

2005年に公開された『ALWAYS 三丁目の夕日』は、昭和30年代の東京の下町・夕日町三丁目を舞台に、そこに生きる人々の喜怒哀楽を描いた作品です。

主演の吉岡秀隆さんをはじめ、堤真一さん、薬師丸ひろ子さん、小雪さん、堀北真希さん、三浦友和さんなど豪華キャストが集結。懐かしくもリアルな昭和の街並みを再現し、観客動員数は280万人超、興行収入32億円を突破する大ヒットを記録しました。

さらに第29回日本アカデミー賞では、主要13部門中なんと12部門で最優秀賞を獲得。映画界の賞を総なめにして日本中を魅了した本作ですが、これほどまでに多くの人の心を動かした背景には、撮影現場で共有されていた“あるテーマ”がありました。

現場スタッフやキャスト陣を一丸にし、名作を生み出す原動力となったその“テーマ”とは一体何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 日頃の感謝や尊敬を込めて、親を大切にすることを表す言葉
  2. 初任給でのプレゼントや、実家への恩返しを指す表現

初受賞で語られた、名作誕生の裏側と感謝の思い

答えは……「親孝行映画」を作ろうです!

第29回日本アカデミー賞の授賞式にて、自身初となる最優秀監督賞などを獲得した山崎貴監督。支えてくれたスタッフやキャストと喜びを分かち合いながら、制作時に掲げていたテーマについて「みんなで『親孝行映画作ろうぜ』と頑張った結果がこのような評価をされて僕らは幸せ者だと思います。」と語っていました。

映画を通して観客や親世代に温かい思いを届けたいという純粋な情熱が、チーム全員のパワーとなり、観客の心を深く揺さぶる名作を生み出したのです。

世代を超えて受け継がれる「真のエンターテインメント」

「観た人に喜んでもらえる作品を」という温かい目標に向かって全員が走ったからこそ、『ALWAYS 三丁目の夕日』は今なお世代を超えて愛される名作となりました。

その後も『永遠の0』や『ゴジラ-1.0』など世界的なヒット作を生み出し、11月公開予定の映画『ゴジラ-0.0』にも大きな期待が寄せられている山崎貴監督。その飛躍の原点には、作り手たちの温かい思いやりと感謝の心が息づいています。

制作陣の熱い想いに触れた今だからこそ、10月23日(金)放送の『金曜ロードショー』で、心温まる物語をじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

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