1. トップ
  2. クイズ
  3. むっず!「躑躅」はなんと読む?読めたらスゴい漢字の正解は?

むっず!「躑躅」はなんと読む?読めたらスゴい漢字の正解は?

  • 2026.10.20

春になると、庭先や公園、街路樹などで見かける色鮮やかな花。

誰もが知っている身近な花ですが、漢字で書くと驚くほど難しいことをご存じでしょうか?

しかも、この漢字には花の名前とは思えない、意外な意味が隠されているんです。

問題

問題

「躑躅」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 春になると、赤やピンク、白などの花を咲かせます。
  • 公園や道路沿いの植え込みなどでもよく見かけます。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「つつじ」でした!

意味

「躑躅(つつじ)」とは、一般にツツジ科ツツジ属の低木を指す言葉です。常緑性のものや落葉性のものがあり、春から初夏にかけて、赤やピンク、白などの鮮やかな花を咲かせます。古くから日本で親しまれ、庭木や公園の植栽などにも広く使われています。

「躑躅」は、音読みでは「てきちょく」と読みます。辞書には「足踏みすること」「ためらうこと」という意味も載っているのです。

まとめ

今回は、「躑躅」の読み方をご紹介しました。「つつじ」という身近な花の名前ですが、漢字には「足踏みする」「ためらう」という別の意味もありました。

次につつじを見かけたときは、ぜひ今回の漢字を思い出してみてください。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「大漢和辞典」(大修館書店)

の記事をもっとみる

注目コンテンツ