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「足が震えたのは久しぶりでした」絢香がさすがに“緊張”した【大役の任務】とは?普段のステージでは“無”

  • 2026.10.23
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2024年撮影:「エリエールPet キミおもい」ブランドソング完成記念イベントに出席した絢香 (C)SANKEI

大舞台でも自然体で歌う姿が印象的なシンガー・ソングライターの絢香さん。ABC・テレ朝系『EIGHT-JAM』では、乃紫さんや名誉伝説・こたにさんらを前に、ステージ上で大切にしている感覚について語りました。事前にしっかり準備を整え、本番では余計なことを考えず“無”になれるよう心がけているそうです。しかし、そんな絢香さんも、最近は無心ではいられない場面があったのだとか。一体、絢香さんが足が震えるほど緊張した任務とは?クイズ形式でご紹介します!

絢香さんが「無」を保てなかった任務とは?

番組には、デビュー20周年を迎えた絢香さんに加え、令和の注目女性ボーカリストとして乃紫さん、名誉伝説・こたにさんが登場。トークゲストの今井マサキさん、サバンナ・高橋茂雄さん、KEY TO LIT・岩崎大昇さんも交え、歌唱や楽曲制作の秘密に迫りました。

ライブ中に何を意識するのか尋ねられた絢香さんは、「“無”…なんですよ、ステージの上は」と回答。本番では余計なことを考えずに歌うことを大切にしているという絢香さんですが、最近ある大役を前にしたときに、足が震えるほどの思いをしたそうです。一体、絢香さんがさすがに“無”でいられなかった任務とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 式典で任される厳粛な歌唱
  2. 大観衆の前で失敗できない大役

足が震えた、久しぶりの大舞台

答えは……大阪・関西万博の開会式の国歌独唱です!

2026年10月4日放送のABC・テレ朝系『EIGHT-JAM』で、絢香さんが最近もっとも緊張した場面として明かしました。番組では乃紫さんから「ステージ中にどの楽器を聴いてるのかな、とかこうすると調子が良いなとかがもしあったら聞きたい」と質問が。絢香さんは「そうですね。“無”…なんですよ、ステージの上は」と答え、共演陣から「何か探してください」とツッコまれる一幕もありました。

そのうえで、絢香さんは「頭で次こう歌おうとか意識するほどに絶対良くない」と自身の考えを説明。普段は準備を重ね、本番で余計なことを考えず演奏に乗る感覚を大切にしているそうです。さらに、最近緊張したことについて聞かれると「万博の開会式の国歌独唱」と明かし、「あのときはさすがに“無”なんて無理!っていう。足が震えたのは久しぶりでした」と振り返っていました。

緊張が育てる表現力

ステージ上では「無」でいることを大切にしている絢香さんですが、今回のエピソードからは、経験豊富なアーティストでも特別な場面では大きな緊張を抱えることが伝わってきます。

それでも絢香さんは、「でも緊張の機会って大事だなと。それが自分をまた成長させてくれる」と前向きに語っていました。名曲『三日月』の歌唱も年月を経て進化しているという絢香さん。緊張すら力に変えていく姿に、長く支持され続ける理由を感じますね。

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