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金欠夫がへそくり泥棒現場を見られ「息子が盗った!ママが立て替えて」理不尽すぎる言い訳に驚愕!<断れない夫>

  • 2026.10.7

仕事・家事・育児をこなす兼業主婦・キョウコさんは、夫・トモヤさん、息子・ヒロトくんとの3人暮らし。トモヤさんは、人から頼まれると断れない一方、そのしわ寄せを家族や後輩に押し付ける【断れない男】。自称・町会長の娘のアミさんとの関係も断れず不倫に発展し、職場ではトモヤさんのパワハラが問題視され、再教育研修を命じられます。社内での評価は下がる一方ですが、本人は自分を有能だと思い込んでいました。

アミさんは、自称エリートのトモヤさんとの略奪婚を狙っていますが、義母に証拠隠滅されて失敗に終わります。義母は、熱心に信仰している宗教の教祖・光さまに助けを求めました。

光さまはそんな義母を利用し、ネット配信のネタにしようと寝室にカメラを設置させます。不倫の現場を押さえた映像を入手し、配信したところ、トモヤさんが会社の内情を話していることが発覚し大炎上! トモヤさんは仕事を解雇されそうです。

一方、キョウコさんは、義母がヒロトくんに冷水を浴びせる“儀式”をしていたことを知り、義母を家から追い出しました。

トモヤさんは、アミさんとの不倫でお金が底を尽き、キョウコさんのへそくりに手を出そうと部屋を探します。しかし、キョウコさんに見つかり、「町内会で集金したお金を探している」とウソをついてごまかします。

言い逃れができない状況に夫は…

「あ~そっか、ヒロトが盗ったのか!」

「ヒロトが盗ったなら、母親のキョウコの責任だよね?」

トモヤさんは、お金が見つからない理由をヒロトくんのせいにし、母親であるキョウコさんが立て替えるべきと言い出します。

それを聞いたヒロトくんは「ぼくやってない!」と否定。

キョウコさんもトモヤさんのあまりの身勝手さに激怒!

「盗むとか、盗ったとか、わが子になんてこと言うの! 謝りなさいよ!」と責めますが、トモヤさんは「俺が悪者扱いされている。俺は断れないだけなのに」とふてくされるのでした。

▼自分のウソを取り繕うために、わが子に盗みの疑いをかけ、妻に責任を押し付ける。そんな身勝手な言動は、子どもを傷つけ、親への信頼まで揺るがします。「断れないだけ」という言い訳で、自分が家族にしたことの責任を免れるわけではありません。

自分が追い詰められたときこそ、誰かのせいにして逃げようとしていないか、立ち止まりたいものです。子どもに示したいのは、自分の非を認めて謝り、過ちを正そうとする姿。親だからこそ、子どもにも誠実に向き合うことを大切にしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ネギマヨ

ベビーカレンダー編集部

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