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「今週もよろしくね」当然のように子どもの送迎や夕飯までの預かりを頼むママ友。断った結果

  • 2026.10.7

子どもの習い事へ車で送り迎えをしていたころ、あるママ友から思いがけないお願いをされました。最初は助け合いのつもりで引き受けたものの、それが毎週のように続くようになり、次第に私は大きな負担を感じるようになったのです。

ママ友から突然の連絡

ある日、私が車で子どもの習い事の送り迎えをしていることを知ったママ友から、突然連絡がありました。

「うちの子も一緒に乗せていってほしい。ついでに習い事が終わったら、そのまま夕飯まで預かってほしい」

私は助け合いのつもりで、一度そのお願いを引き受けました。しかし、それ以降、ママ友から、「今週もよろしくね」と連絡が来るようになりました。こちらの都合を聞かれることはなく、毎週のように送迎や預かりを頼まれるようになったのです。

毎週のお願いに募ったモヤモヤ

最初は一度だけのつもりで引き受けていたため、当然のように毎週お願いされる状況に、私は次第にモヤモヤするようになりました。

「車があるから、家にいるからといって、私の時間を当然のように使わないでほしい」

そんな気持ちが膨らみ、都合の良い存在として扱われているように感じて、怒りと悲しさを覚えました。

車で送迎するとなればガソリン代もかかりますし、ほかの子どもを乗せることへの責任もあります。そうした負担を考えるうちに、このまま引き受け続けるのはつらいと感じるようになりました。

今後の送迎を断ることに

そこで私は、今後の送迎や預かりを断ることにしました。

「予定が入ることが増えたので、今後は自分の子どもの送迎しかできません」

そう理由を添えて断りました。ママ友は少し不満そうな反応でしたが、それ以上、送迎や預かりを頼まれることはなくなりました。

まとめ

今回の経験を通して、最初は好意で引き受けたことでも、繰り返されるうちに自分にとって負担になることがあるのだと気付きました。それまで私はモヤモヤしながらも引き受けていましたが、できないことをはっきり伝えたことで、それ以上頼まれることはなくなりました。親しい間柄でも、自分ができることとできないことを伝えることの大切さを実感した出来事です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

著者:平井愛/30代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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