1. トップ
  2. マンガ
  3. 「ダメって書いてあったよね…」撮影禁止を無視!?授業参観でわが子に堂々とスマホを向けるママにあ然 <息子を見て!>

「ダメって書いてあったよね…」撮影禁止を無視!?授業参観でわが子に堂々とスマホを向けるママにあ然 <息子を見て!>

  • 2026.10.7

夫と息子のリクくんと暮らすカナエさん。育児の記録を残すため、そして、子育ての孤独感を紛らわせるためにSNSを更新していました
そんなある日、話題のグミを食べたリクくんの食リポ動画が大バズり! 絶え間なく届く称賛コメントや数々のPRの依頼に「わが子は特別だ」と確信したカナエさんは、SNSの収益化を目指し、常にリクくんを撮影する生活を始めました。
SNSに夢中になり、リクくんのお世話をないがしろにすることも増えたカナエさん。見かねた夫・ハルキさんが注意するものの、まったく聞く耳を持ちません。せめてハルキさんが映った動画だけは投稿しないと約束していたのですが——。

バズを狙うあまり、カナエさんは約束を破ってハルキさんが映る動画をSNSにアップしてしまいます。それを知ったハルキさんは激怒! 激しい口論の末、どちらも折れず、夫婦は決裂してしまいます。

それ以来ハルキさんは部屋にこもり、リビングに顔を出すのは必要最低限という生活を送るようになりました。

一方カナエさんはSNSに没頭! 不穏な空気の中、リクくんはカナエさんの顔色を伺いながら過ごし、バズるための撮影指示にも従うようになってしまいます。

そんな生活を送る中、小学生になったリクくんは——。

学校行事もSNSのネタ!

リクくんが小学生になっても、カナエさんは相変わらずSNSに夢中。授業参観の場でも、当たり前のようにリクくんにカメラを向けます。


しかし、授業参観は撮影禁止というルール。マナーを無視する姿に、周囲の保護者からは冷ややかな視線が注がれるのでした。

◇ ◇ ◇

わが子の学校での成長を記録に残したい気持ちはわかりますが、決められたルールは守るべきですよね。周囲には「写真や動画に写りたくない」と感じる保護者や子どもたちもいます。

また、周囲の人への配慮を欠いた行動は、巡り巡ってわが子の立場を悪くしてしまうかもしれません。最低限のマナーと配慮を持った行動を心がけたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ねこじま いもみ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ