1. トップ
  2. 「中古の軽自動車並みやん…」GUCCIのベビーカーが約100万って…「庶民には不要」「生活水準気になる」SNSで“ハイブラ”ベビーカーが話題

「中古の軽自動車並みやん…」GUCCIのベビーカーが約100万って…「庶民には不要」「生活水準気になる」SNSで“ハイブラ”ベビーカーが話題

  • 2026.10.6

単体で約65万円、コンボで約96万円! GUCCIのベビーカーがすごすぎる

GUCCIのベビーカーがすごすぎると話題!
GUCCIのベビーカーがすごすぎると話題!

百貨店のベビー用品フロアや街中で見かけて、思わず二度見してしまう人が相次いでいる「ハイブランドのベビーカー」。グッチやフェンディ、ディオールといったラグジュアリーブランドが手掛けるベビーカーは、価格が数十万~約100万円に達することも。SNSでは「中古の軽自動車が買える」「どんな生活水準なんだろう」と大きな話題を呼んでいます。

ことのきっかけは、GUCCI(グッチ)公式で販売されている「GUCCI × Inglesina(イングリッシーナ)」のコラボベビーカーです。イタリアの老舗ベビーカーブランド・イングリッシーナの高品質な車体に、グッチの象徴である「GGキャンバス」やウェブ ストライプをあしらったラグジュアリーな一品。

気になる価格は、ベビーカー単体で税込み64万5000円。新生児用のバシネット(ベッド部分)がセットになったコンボモデルは、税込95万7000円と、100万円に迫る衝撃的なプライスとなっています。

「中古の軽自動車並み」「誰が買うの」SNSでは驚きと困惑の声

この破格の値段設定に対し、X(旧Twitter)を中心とするSNSでは驚きと社会観察的なコメントが殺到しています。

「高島屋で冷やかしに見に行ったら65万円で、中古の軽自動車並みだった。誰が買うの(笑)」「表参道で乗せてる人を見かけて調べたら約96万円。生活水準が気になってしょうがない」「ベビーカー比較の番外編でグッチやディオールが60万~100万円前後。庶民には流石に不要すぎる」

百貨店やおしゃれな街で実物や押している人を見かけた “見物人” からの驚きや、「どんな人が買っているのか」という素朴な疑問の声が大半を占めています。

FENDIやDiorも!“ハイブラ”が参入する「ステータス・ストローラー」の世界

高級ベビーカーを展開しているのはグッチだけではありません。

FENDI(フェンディ)も同じくイングリッシーナとのコラボで、全面にFFロゴをあしらったベビーカー(約60万円前後~)を展開。Dior(ディオール)も象徴的な「ディオール オブリーク」柄をまとったモデルを展開しており、並行輸入品や過去モデルでは100万円を超える価格がつくことも珍しくありません。

ベースとなるイングリッシーナ社のベビーカー自体は、走行性や安全基準(欧州規格)に優れた実力派ですが、同じ車体でもメゾンのロゴと上質な生地をまとうことで価格は跳ね上がります。

数年で役目を終える育児用品でありながら、圧倒的なステータスシンボルとして異彩を放つ「ハイブラベビーカー」。街中で見かけたら、思わず二度見してしまうのも無理はないのかもしれません。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ