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子ども4人にシッター5人! キム・カーダシアン、「どちらかというと厳格」な育児ルールを告白

  • 2026.10.6
Savion Washington / Getty Images

英紙『サンデー・タイムズ』の別冊誌『Style』に掲載された特集で、現地時間10月4日、キム・カーダシアンが元夫カニエ・ウェストとの間にもうけた4人の子どもたちの育児事情を率直に明かした。なかでも、子ども4人に対して5人のベビーシッターを雇っているという規格外のサポート体制を公表して大きな反響を呼んでいる。

キムによると、ノース、セイント、シカゴ、サームの4人の子どもたちが全員揃っているときは、交代制でベビーシッターを稼働させているという。もっとも、すべてをシッター任せにしているわけではないといい、学校への送り迎えは自ら行い、毎晩家族全員で夕食をとる時間を設けているとか。「私はどちらかというと厳格な親だと思う。すごく忍耐強く、愛情深い。子どもが望めば今でも私のベッドで一緒に寝るし、毎晩絵本の読み聞かせもしている」と、日々のスキンシップを大切にしている一面を語った。

元夫カニエとの現在の個人的な関係については言及を避けたものの、子どもたちの活動、とりわけソロでの音楽キャリアをスタートさせた長女ノースに関しては、良好なコミュニケーションが取れていると説明。「その点については父親(カニエ)と密に話し合っている。お互いの意見が一致しているか確認し、双方が納得したプロジェクトにのみ参加させるようにしている」と明かした。2014年から2022年まで婚姻関係にあった2人は、これまで共同親権や子育て方針をめぐってSNS上で公に衝突を繰り返してきたが、子どものプロデュースに関しては足並みを揃えているようだ。

自身が立ち上げた「スキムズ」をはじめ、巨大なビジネス帝国を率いるキム。多忙を極める彼女は、2024年に出演したポッドキャスト『What in the Winkler?』でも子育ての葛藤を吐露していた。手厚いシッター体制に恵まれていると認めつつも、「基本的に4人の子どもをひとりで育てている」とシングルマザーとしての孤独を告白。「『あなたにはシッターを雇う経済力があるじゃないか』と批判されるから」と世間の目を気にして苦労をあまり語らないようにしていたというが、真夜中に子どもたちがベッドで泣き叫んだり暴れたりする日常に直面しているとも明かしている。

5人のシッターを活用しながらも、母親としての役割に奮闘しているキム。効率と愛情をスマートに両立させるスタンスは、いかにもキムらしいと言えるかも。

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