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【MLB】「村上宗隆が初のPSでスターの輝き」Wソックス、鮮やかな逆転勝利で連勝 米記者称賛の“エース右腕160キロ攻略”

  • 2026.10.6
ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

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ア・リーグ中地区のホワイトソックスは5日(日本時間6日)、敵地プログレッシブフィールドでのガーディアンズ戦に4-3で勝利。地区シリーズの第2戦も制し、対戦成績を2勝0敗に。連勝で早くもリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。
「4番一塁」で先発した村上宗隆内野手は4打数1安打1打点。劣勢の4回表に右前適時打を放ち、チームの逆転劇を呼び込んだ。

■リーグ優勝決定戦へ王手

ホワイトソックスはこの試合、アンソニー・ケイ投手をオープナーとしてマウンドに送り出すも、初回に2失点。序盤でリードを奪われた。
2点を追う4回表、カイル・ティール捕手の中前打とミゲル・バルガス内野手の四球で無死一、二塁の好機を演出。村上が反撃の右前適時打を記録した。
6回表には2死二、三塁からブレイデン・モンゴメリー外野手が値千金の2点適時打を放って逆転。さらにチェイス・マイドロス内野手の右前打で追加点を挙げると、最終回は、今季60登板のグラント・テイラー投手が凌いで4-3で逃げ切った。3番手のショーン・バーク投手が5回1/3を1安打1失点の好投だった。
公式放送局『MLBネットワーク』のジョン・モロシ記者は、逆転劇の起点となった村上の一打を称賛。「村上が初のポストシーズンでスターの輝きを放っている。第1戦ではエース左腕パーカー・メシック投手から打った440フィート(約134メートル)の一発が、最も強い打球だった。そして今日は、速球が武器のギャビン・ウィリアムズ投手の99.5マイル(約160.1キロ)を弾き返した見事な一打だった」と記し、主砲の活躍を称えている。
敵地で連勝を飾ったホワイトソックスは、リーグ優勝決定戦進出に王手をかけた。地区優勝を奪われた同地区ライバルを崖っぷちに追い詰めている。

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