1. トップ
  2. エピソード
  3. 「ありがとう」の一言がほしいだけ…0歳双子含む3人ワンオペ+パートの毎日…夫への悲痛な本音

「ありがとう」の一言がほしいだけ…0歳双子含む3人ワンオペ+パートの毎日…夫への悲痛な本音

  • 2026.10.6

0歳双子と上の子、合わせて3人の育児をしながらパートにも出る毎日。夫が時短勤務とはいえ通勤時間が長く、家事や育児のほとんどをひとりで担うことになってしまう。「仕方ないと頭ではわかっていても疲れ果ててしまう」と感じる場面はありませんか。日々の頑張りを認めてもらえないもどかしさを率直につづった投稿に、ママリでは多くの共感の声が集まりました。

0歳双子を含む3人育児とパートを掛け持ち、ほぼワンオペの日常

ママリ
聞いて欲しいです。
仕方ないけど疲れちゃうし、イライラします。

私パート 9時16時 職場は自転車で10分
夫会社員時短 9時半から16時半 1時間ちょっと通勤にかかります。

3人ともまだ小さく、夫がフルタイムで働くと7時から22時頃までワンオペになります。

下は0歳双子でお座りが安定していないのでお風呂を1人でいれるのが大変であったり、お迎え要請がきた時、風邪をひいて病院に連れて行くのも大変で夫にも今は時短で働いてもらっています。

夫が通勤時間かかるためその時間分私が家事、子育てのこともほとんど結局やっています。

仕方ないんだけど多分一言普段家事、育児のことやってくれてありがとうねって言葉がほしいだけなのかもしれません。

実家も義実家遠方で頼ったことはないし、私めっちゃ頑張ってませんか😢?

今日だって3人分の保育園の準備、洗濯、掃除機、トイレ掃除、夕食の準備、子供とブロックで遊んだり、絵本読んだりししました。
夫は子供がないたら抱っこする程度。
その程度なので子供もわかってるから夫が抱っこしても3人とも私が抱っこするまで泣くか、上の子はママがいいー!となります。

上の子は全然ねなくて1時間そばにいましたが寝る気配がなくてイライラしてねなよ!といって寝室でてきちゃいました。 qa.mamari.jp

両実家が遠方で頼れず、0歳双子のお風呂から上の子の寝かしつけまで、ほとんどすべてをひとりでこなす日々。疲れやイライラを感じながらも「仕方ない」と飲み込んできた投稿者さんの言葉には、ただ一言「ありがとう」と言ってほしいという、切実な願いが込められていますね。

同じ気持ちを抱えるママたちからの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。「わかる」「うちも同じ」という共感とともに、経験者ならではのアドバイスも多く集まっていました。

「子どもが大きくなっても共感」「意思表示も大切」先輩ママたちの声
気づいてしまったんですねー……笑
かなり頑張ってると思います。
2人の子どもなのに、なんで私だけやること多いの?って気持ち、子どもが小学生になってもまだあります笑 qa.mamari.jp
毎日お疲れ様です。
私も少し前に旦那にイライラして
「思ってなくても棒読みでも、ごめん」!とかありがとう!って言われた方が何倍もマシなんだよ!」って言いました🤣
それからは旦那の帰りが遅く1人で家事育児をこなした時には、「今日はありがとう」と言われるしたまーーーーにですが洗い物をしてくれたりするようになりました笑 qa.mamari.jp

「子どもが大きくなってもやることは多い」というリアルな声には、思わずうなずいてしまう方もいるかもしれません。また、「言わなくても察してほしい」と抱え込むのではなく、思い切って「ありがとうって言ってほしい!」と気持ちを言葉で伝えることで、パートナーの行動に変化が生まれたケースもあるようです。

夫を「育てていく」視点や、将来への工夫
微々たる力でも時短継続してるということは戦力になってるんですよね。
それならもっと使える男に育てていくしかないです✨
育ちます‼️間に合います‼️子育てまだまだ続きます、1人だとママの体力も気力も限界があります。成長につれ多少楽になります。でもずっと大変、悩みの尽きない日々です。
うちの夫でも育ちました、時間かかりますが育てましょう✨ qa.mamari.jp
我が家の場合ですが、
小学生になってからは、
宿題の丸つけた、家庭学習の確認、行事の把握、提出物ないか、持ち物忘れてないか、習い事の送迎……
細かいちょっとした事が増えて、全て私がやってます🤣 qa.mamari.jp

少しずつ関わりを増やしてもらうことで、少しずつパパとしての役割や子どもとの関わりが深まっていく期待も持てますね。子どもの成長に伴って見えにくいタスクが増えていくからこそ、今のうちからお互いの役割や気持ちを共有しておくことが大切になりそうです。

まずは自分の頑張りをたくさんねぎらって

0歳双子を含む3人の育児に加え、パートや家事もひとりで引き受けるのは、決して当たり前のことではありません。「ありがとう」の一言を求めるのはごく自然な気持ちですよね。パートナーに素直な気持ちを話してみるのもひとつの手ですが、まずは何より、日々限界まで頑張っているご自身の体をゆっくり休めて、たくさんほめてあげられると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ