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救世主現る!「本当に消せるの?」ママ友が投稿した無断撮影動画を削除させる方法とは?<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.7

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいました。

その後、夫から訴訟を提案されたリコちゃんママは、訴訟を避けるため、ヤバ谷さんと話し合いの場を設けます。弁護士に相談する意向を示すと、ヤバ谷さんは動揺。しかし、実際にはまだ弁護士に相談していないと知ると、強気な態度になり、動画を削除してもらえませんでした。

そこへ、ヒマワリちゃんママが心配して声をかけてくれ、事情を話すことに。経緯を知ったヒマワリちゃんママは、SNSの運営に動画の削除を求めることを提案します。

リコちゃんママがすでに投稿の「報告」ボタンから連絡済みであることを告げると、「報告が通りやすくなるコツがある」と言い、ウェブサイトの公式フォームから直接連絡することを提案するのでした。

心強いママ友の存在に希望が見えたママ

「運営に直接訴えかけましょう」と言うヒマワリちゃんママに、リコちゃんママは「本当にそれで消せるんですか?」と不安そうに尋ねます。

するとヒマワリちゃんママは、運営が注目しやすいキーワードを入れることや、証拠となる写真を添付することなど、具体的な方法を教えてくれました。

ずっと不安な気持ちを抱えていたリコちゃんママは、ヒマワリちゃんママの言葉に安心し、思わず涙を流すのでした。

▼自分なりに手を尽くしても状況が変わらないと、どうすればよいのか分からず、不安が募るものです。そんなとき、気持ちを受け止め、一緒に対応を考えてくれる人の存在は、大きな支えになります。

すぐに解決できなくても、「ひとりで悩まなくていい」と思えるだけで、次の一歩を踏み出しやすくなることもあります。困ったときは周囲を頼り、自分が相談を受けたときも、相手の不安に寄り添える存在でありたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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