1. トップ
  2. ファッション
  3. 【最新ジャケットSNAP】羽織るだけで生活感オフできる名品8選

【最新ジャケットSNAP】羽織るだけで生活感オフできる名品8選

  • 2026.10.5
2026/10/7966bae78213db11914ad7af893f8431.png

生活感が出やすい子育て中こそ、ジャケットに頼りたい!デザインや素材の選択肢も豊富になり、どんなママの、どんな日にも寄り添ってくれる存在に。本誌11月号に登場のママたちのリアルスナップとともに、誌面でご紹介しきれなかった新しいジャケットスタイルをお届けします!

こちらの記事も読まれています

▶【秋の通勤服】気温が読めない日は「薄軽ジャケット」一択!万能選手のモノトーンで

❝脱・甘ブラウスでも着映えるジャケット❞が ママ友ランチの定番スタイルです

2026/10/6.png

jacket/UNMINOU tops/AMELY denim/YANUK bag/L. shoes/LE TALON
「ママ友とのランチなど、お出かけの日はブラウスを選ぶことが多かったのですが、ジャケットのおかげでコーデの選択肢が広がりました。スウェット生地で気軽に羽織りやすく、着映える肩の構築的なデザインがお気に入り。ケアが楽ちんなのもうれしいポイント。最近はデニムと合わせるのが気分です」鈴木詩織さん

忙しい朝も羽織るだけで整う ❝お仕事ジャケットセットアップ❞が便利!

2026/10/8.png

jacket&pants/EN NEUME tops/&her bag/ROH SEOUL
「オフィスのTPOはゆるめですが、大事な会議がある日はもちろん、おしゃれをしたいときにもジャケットを選びたくなる日が増えました。特に、忙しい朝もコーデに悩まないジャケットのセットアップは頼れる存在。インナー次第で雰囲気が変わる着回し力の高さでワードローブに欠かせない一着になりました」工藤綾沙子さん

お仕事の大事な日は❝白ジャケット❞で 華やかにドレスアップします!

2026/10/4.png

jacket/Arobe one-piece/Whim Gazette bag/FENDI shoes/PELLICO
「CEOとしてお客様をお迎えするイベントには白を選んでドレスアップ。展示会など華やかなシーンでは、ワンピースに羽織ることが多いです。レイヤードデザインのジャケットは、単品でジレと短丈ジャケットとしても着られる2way仕様。オール白コーデも、のっぺりして見えずスタイルアップできて頼れる一着です!」石田恵利花さん

仕事に、子ども行事に、シーンを問わない ❝黒の一張羅ジャケット❞に投資!

2026/10/5.png

jacket&shoes/Maison Margiela tops/INTIMITE pants/Mila Owen bag/LOEWE
「復職してからジャケットが手放せなくなり、ついに一張羅ジャケットをお迎え。マットな黒とゆとりのあるシルエットのおかげで、ON・OFFいつでも気負わずに羽織れます。仕事はもちろん、何を着ていくか悩む子どもの行事にも活躍中。セルフヴィンテージになるように、これから大切にしていきたいです」山本瞳美さん

❝短か丈の華やかジャケット❞と カプリパンツのバランスが好きです!

2026/10/2.png

jacket/L’AUBE BLANC tops&pants/ZARA bag/CHANEL shoes/SALON adam et ropé
「産後に増えたパンツスタイルも、ツイードジャケットなら華やかに。2シーズン目になるお気に入りのジャケットは、コンパクトなサイズ感が今季トレンドのカプリパンツともバランスよくまとまります。ママ友とのランチやアフタヌーンティーなど、おしゃれの気合いを入れたい日の鉄板スタイルになりました」鳥山茉央さん

抱っこ紐とジャケットを❝黒でまとめて❞ お出かけコーデを楽しんでいます!

2026/10/7.png

jacket/H&M tops/ESTNATION jeans/Ron Herman bag/Stella McCartney
「おうちで過ごす時間も長く、送迎がメインなので、トップスは洗えるカットソーばかり。いつものトップスに羽織るだけでおしゃれが簡単に決まるので、産休中のお出かけにジャケットが欠かせなくなりました。アーティポッペの抱っこ紐に合わせて、肩のストレートラインがキレイな黒のジャケットを。カジュアルなスタイルもキリッと見せてくれます」小林真梨子さん

送迎前後のお仕事アポもこなせる ❝久々の紺ブレが気分❞です!

2026/10/1.png

jacket/allureville tops/united arrows skirt/PLST bag/Delvaux
「保育園に送ってからそのまま仕事へ、という日にジャケットが活躍。抱っこ紐でおしゃれの制限がある今の時期、お仕事モードに切り替えてくれる羽織りとして重宝しています。トップスとボトムスは、白と黒でまとめてきちんと見えを意識。仕上げの紺ブレで清潔感と華やかさをアップさせています」杉下理世さん

ママ友とのお茶やランチでは ❝ジャケットでキレイめ要素❞をプラス!

2026/10/3.png

jacket/ZARA tops/KENZO jeans/LEVI’S bag/PRADA、familier shoes/TOD’S
「送迎後にママ友とお茶の約束がある日は、いつものワンツーコーデにジャケットを羽織ることが多いです。カジュアルなトップスとも、甘ブラウスとも合わせやすいグレージャケットが便利! さらにレザーの黒小物で締めればよそ行き感がアップして、いつものコーデから簡単にお出かけ仕様に」佐々木いづみさん

撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/太田有佳子 編集/石川穂乃実

※撮影アイテムはすべて私物につきシャネル ブティック、 その他各ブランドやショップへのお問い合わせはご遠慮ください
※掲載の商品は読者の私物のため、店頭での販売が終了している場合があります。

あわせて読みたい

▶シワになりにくい【お仕事ママの薄軽ジャケット3選】雨季の肌寒さも冷房対策も!

▶オシャレな人はジャケットをどう着る?実例スナップ5選【VERY FES. SNAP】

▶【秋のジャケット3選】使いやすいのは“ノーカラー”!カーデ感覚で羽織れるものだけ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ