1. トップ
  2. マンガ
  3. 毒母「ママの娘で幸せでしょ?」娘「そんなわけない」自分の誕生会をぶち壊された母は周囲にブチギレ!?<マウントママ友>

毒母「ママの娘で幸せでしょ?」娘「そんなわけない」自分の誕生会をぶち壊された母は周囲にブチギレ!?<マウントママ友>

  • 2026.10.7

小学生の娘を育てる山都李(まうん・とり)は、ママ友界隈のボス的存在。顔を合わせるたびに延々と自慢話を繰り広げ、ちょっとしたことにもすかさずマウントを取るため、周囲のママたちから煙たがられているのです。さらには、ひとり娘のめめからも愛想を尽かされつつありますが、当の本人はまったく気づきません。
周りの人に優劣を付け、自慢話ばかりする母親に辟易するめめは、都李の誕生会で母をぎゃふんと言わせることを計画。そして誕生会当日、めめは母親への手紙を読み上げます。自分がたくさんの習い事をしているのは母が周りに自慢するためであり、都李はママ友だけでなく、娘の友だちまで悪く言っていることを明かし、最後には「今のお母さん、好きじゃありません」と告げたのです。

娘の涙ながらの訴えにも都李は聞く耳を持たず、誕生会で恥をかかされたことに激怒しましたが、めめは怯むことなく「ママのこと苦手な人、手を挙げてください!!」——。

するとふたりのママ友が手を挙げ、さらに激高した都李は「アンタたち帰れ!!」と言い放ちます。

挙手したママ友に「帰れ!!」と激高する毒母に対し、娘は冷静に…

「もうやめたら? こんな大人数集めて、自慢したいだけのママのパーティー」——。

娘の冷静な指摘も意に介さず、延々と自分本位なマウント発言を続ける都李に辟易しためめは、母親に誕生会の中止を進言したのでした。

「これ、ママのせいだよ」「ママがイヤな雰囲気にしてるんだよ」——。都李は誕生会が修羅場と化した原因を挙手したママ友ふたりに押し付けようとしましたが、めめちゃんは母親の態度をきっぱりと否定しました。

めめちゃんが読み上げた手紙をきっかけに、楽しみにしていた誕生会が騒然としてしまったのですから、娘や娘に賛同したママ友のせいだと思いたくなる気持ちもあったのかもしれません。けれど、責任を人に押し付ける都李の態度もまた、せっかくの誕生会の空気を悪くしてしまっています。

自分の思いどおりにいかないことが起きると、つい「あの人のせい」と思いたくなることもあるでしょう。しかし、誰かを責めるだけでは、同じことを繰り返してしまうかもしれません。そうならないためにも、うまくいかなかったときこそ、自分の言動にも原因がなかったか、まずは振り返ってみることが大切なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター じむ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ