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店員「失礼ですが制限以上の枚数は…」レアシールを独り占め!周囲もザワッ→追い込まれた母はとっさに<シールモンスター>

  • 2026.10.7

小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、週末に高レートのレアシールが入荷するという情報をキャッチしたあかねちゃんママは、開店3時間前からあかねちゃんを連れて並びます。いざ開店すると、ママはあかねちゃんを置き去りにしてシール売り場へ猛ダッシュ。「ひとり3枚まで」というルールを無視して大量のシールをキープし、客同士のトラブルに発展します。そして、ママ友に連れられてやって来たあかねちゃんを発見し、シールの枚数確保に利用しようとします。

身勝手なママの行動を見かねたあかねちゃんは、ついに不満を爆発させ……。

シールモンスターの最後の抵抗

シールを手に入れたい気持ちが強くなるあまり、ルールを破り、ついには娘のあかねちゃんだけでなく、ママ友親子まで人数に入れてシールを買おうとしたママ。しかし、あかねちゃんから「ルール違反してまでシールほしくない!」とはっきり拒まれ、ママ友親子もその場を離れてしまいました。


娘とママ友親子がいなくなったことで、シール枚数分の人数が足りないあかねちゃんママ。

店員は、ママに売り場に戻すよう注意し
「従っていただけない場合はすべてのシールをお売りできません」と告げます。

あかねちゃんママは怒りながらシールを元の場所に戻したのでした。

夢中になっているときほど、自分では行きすぎた行動に気づきにくいもの。けれど、身近な人から止められたり、周囲から厳しい目を向けられたりしたときは、自分の行動を振り返るきっかけにもなります。

好きなことを楽しむ気持ちは大切にしつつも、決められたルールや周囲への配慮を忘れないことが大切です。大人自身がルールを守る姿勢を持ち、子どものお手本となる行動を心がけたいですね。そして、自分の欲しい気持ちを優先するあまり、一緒にいる家族や友人の気持ちまで置き去りにしないようにしたいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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