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「妻子ある男を奪ったのか!」問い詰める父親に、不倫娘が放った驚きの発言とは?<出産で壊れた夫婦>

  • 2026.10.6

川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさんと、生まれたばかりの娘・ももちゃんの3人で暮らしています。
しかし、家事や育児に非協力的なけんすけさんとの夫婦仲は悪化する一方。そんなある日、けんすけさんは職場の女性社員・西田さんの自宅に誘われます。そこで出されたお茶を飲むと急な眠気に襲われ、意図せず朝帰りすることに。

浮気を問い詰められても反省せず、開き直るけんすけさん。さらに西田さんが自宅を訪れ、るりさんを挑発したことで、るりさんは離婚を決意します。

その後、西田さんに「一緒になるつもりはない」と告げたけんすけさんでしたが、「写真を上司に見せる」と迫られ、るりさんに助けを求めます。事情を聞いたるりさんは呆れつつも、ある作戦を提案。

数日後、けんすけさんが西田さんをデートに誘うと、そこへるりさんと、「娘の婚約祝い」と聞かされていた西田さんの両親が現れます。るりさんが「この人、私の夫なんです」と不倫の事実を明かすと、西田さんは「嘘よ!」と否定。そこで、るりさんが録音していた音声を再生すると……。

不倫を否定し続ける西田さんに、妻は…

西田さんの父親は「どういうことか説明しなさい」と、怒りに震えながら娘を問い詰めます。言い訳を重ねる西田さんに、「言い訳はもういい。さっきの録音はお前の声だな?」と迫る父親。それでも西田さんは「あんな音声は作り物……!」と慌てて否定します。

すると、るりさんはベビーモニターにも録画・録音機能があることを明かし、西田さんをついに言い逃れできない状況へと追い詰めるのでした。

都合の悪いことを隠そうとして、さらに嘘や言い訳を重ねてしまうと、かえって周囲からの信頼を失うことにもつながります。自分の非を指摘されたときこそ、保身に走るのではなく、素直に非を認めて誠実に向き合っていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター のむすん

ベビーカレンダー編集部

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