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丸山ゴンザレス、ガラパゴス諸島の“闇”に迫る 麻薬組織へのガソリン提供者を追跡

  • 2026.10.5

TBS系『クレイジージャーニー』が、10月5日午後10時からプライム帯スペシャルを放送する。今回は、危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスが新たな中南米取材へ向かい、世界遺産として知られるガラパゴス諸島の知られざる一面に迫る。

今年、ハワイの薬物問題や貧困などを取材した企画でギャラクシー賞テレビ部門奨励賞を受賞した丸山。今回の舞台となるガラパゴス諸島は、人口約3万人に対して年間約30万人が訪れる人気観光地だが、丸山は麻薬密輸をめぐる新たな問題を追う。

麻薬組織にガソリンを提供する“協力者”を追う

番組では、中南米から欧米へ麻薬を運ぶルートをめぐり、ガラパゴス諸島周辺で麻薬組織にガソリンを提供している人物がいるとの情報を取材。丸山は「島には麻薬組織に協力しガソリンを渡している人たちがいる! 今回はそれを探る」と意気込む。

まずはガラパゴス諸島の繁華街・プエルト アヨラへ。街中のベンチや道路でアシカがくつろぐ観光地ならではの光景に驚きながら取材を進めると、華やかなイメージの裏側にある貧困問題などが次第に浮かび上がってくる。

丸山は街の人々をはじめ、漁師、地元警察、軍関係者らへの聞き込みを重ね、麻薬組織にガソリンを提供する協力者の存在を追跡。そして取材は、核心につながる人物へのインタビューへとたどり着く。

VTRを見たMCの設楽統は「麻薬じゃなくてガソリンを渡すだけだと罪の意識はないのかな・・・」とコメント。小池栄子も「ガラパゴスからのメッセージは伝わった・・・」と、取材で明らかになる複雑な事情に表情を曇らせる。

麻薬組織への協力者は一体何者なのか。そして、ガラパゴス諸島で何が起きているのか。丸山が情報を一つずつたどりながら、その実態に迫っていく。

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