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娘の顔が勝手にSNSへ…動画削除に応じない非常識ママへの対抗手段とは?<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.6

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいました。


その後、夫から訴訟を提案されたリコちゃんママは、訴訟を避けるため、ヤバ谷さんと話し合いの場を設けます。弁護士に相談する意向を示すと、ヤバ谷さんは動揺。しかし、実際にはまだ弁護士に相談していないと知ると、強気な態度になり、動画を削除してもらえませんでした。

そこへ、ヒマワリちゃんママが心配して声をかけてくれ、事情を話すことに。

経緯を知ったヒマワリちゃんママはヤバ谷さんへの怒りをあらわにし、「絶対に許しちゃいけない。今すぐに削除してもらいましょう」「消してもらう相手はヤバ谷さんじゃない」と告げるのでした。

ママ友が教えてくれた方法とは?

「SNSの運営に言うんです」

そう告げられたリコちゃんママは、すでに投稿の「報告」ボタンから連絡していることを伝えます。

すると、ヒマワリちゃんママは、「報告が通りやすくなるコツがある」と言い、ウェブサイトの公式フォームから直接連絡することを提案するのでした。

▼子どもの動画を無断で公開され、削除を求めても応じてもらえないのは、親として不安でつらいものです。相手との話し合いが進まないときは、SNSの公式サイトで相談窓口や削除依頼の手順を確認することも、解決に向けた一歩になります。

ひとりで抱え込まず、信頼できる人に相談することで、自分では気づかなかった方法が見つかることもあります。子どものプライバシーを守るためにも、周囲の力を借りながら対応していきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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