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【40代のユニクロ】秋の軽めアウター何を買う?スタイリスト・安竹一未さんが選ぶ1着と「着こ なしが決まるアウター」4選

  • 2026.10.4

そろそろ軽めアウターが欲しいけれど、いつものカーディガンから一歩進むなら、何を選ぶ?

今季のユニクロには、40代のワードローブに取り入れやすいカジュアルアウターが充実。ユニクロのプレスルームで行われたアウター・ニット試着会に参加したGLOWアンバサダー・高本有理子さんとスタイリスト・安竹一未さんが、二人で「この秋まず欲しい」と話した1着をピックアップ。

さらに、GLOW編集部が40代の着こなしにおすすめしたい4着をセレクト。手持ちの服に合わせやすく、羽織るだけでいつものスタイルを更新できるアイテムを、着こなしのアイデアとともにご紹介します。


スタイリスト・安竹一未さんとGLOWアンバサダー高本有理子さんが選んだ、この秋まず欲しい1着は、「フリーススタンドブルゾン」

フリーススタンドブルゾン(31BEIGE)5990円、カシミヤクルーネックセーター(39DARK BROWN)1万900円、スマートキュロット(57OLIVE)3990円、ロングブーツ(09BLACK)6990円
※着用はすべてMサイズ

スタイリスト安竹一未さんとアンバサダーの高本有理子さんが「この秋、まず買う1着」に選んだのは、ユニクロの冬の人気素材のフリースを裏地に使用したナイロン素材のスタンドカラーのブルゾン。「襟元のファスナーを開けて裏地のフリースや配色テープがチラッと見えるのが、いいアクセントになっていますね。ちょっと、ヴィンテージ感のある色味も素敵です」(高本有理子さん)

裾のアジャスターでシルエットを調整できるのも、選びたい理由のひとつ。「カジュアルにデニムで合わせるのもいいけれど、ショートパンツ+ロングブーツのような着こなしに落とし込んで街着として楽しむの今の気分にぴったり」(スタイリスト・安竹一未さん)

フリーススタンドブルゾン〈WOMEN〉5990円

厳選01 ワイドパンツに合わせたい! 短丈の「ジップアップショートジャケット」

ジップアップショートジャケット〈WOMEN〉4990円

今季のアウターは、足長効果のあるショート丈がイチオシ。ワイドパンツやロングスカートに合わせるだけで、スタイルアップが叶います。ボクシーなシルエットに、襟と袖口のコーデュロイ使いが効いていて、シンプルな服に重ねるだけでも秋らしい表情に。ウォッシュ感のある素材も、気負わず羽織りたい気分にぴったり。

40代なら、白いトップスとタックワイドパンツに合わせ、足元はローファーに。ワークテイストをきれいめに着るのが今のムード。

厳選02 きれいめ派の秋コーデに。「コーティングリラックスシャツジャケット」

UNIQLOのアウター特集ページでは佐藤晴美さんが着用。

秋らしい素材感を取り入れるなら、マットなレザー調のシャツジャケットが狙い目。ソフトな風合いと裏地付きの仕様で、日常の羽織りとして選びたくなる一着です。襟はスタンドカラーにもできる2WAY仕様で首元の見せ方を変えられるのも魅力。

40代なら落ち感のあるスカートに合わせて、素材のコントラストで着こなしに動きを出すのがオススメ。または、スエットパンツなど、リラクシーなアイテムをあえて選んでもGOOD! アクセサリーは小ぶりにまとめて、ジャケットの存在感を引き立てると一気に旬の着こなしに。

コーティングリラックスシャツジャケット〈WOMEN〉7990円

厳選03 メンズ売り場でも発見! 「ハリントンジャケット」で大人のトラッドを

ハリントンジャケット〈MEN〉6990円

メンズアイテムで編集部が気になったのがハリントンジャケット。高密度に織られた素材の上品な表情と、内側に配されたオリジナルチェックが魅力です。ショート丈のリラックスシルエットで、カジュアルにもきれいめにも合わせられる一着。

今シーズンなら、薄手のニットとセンタープレスのパンツのようなキレイめな着こなしにプラスしたいアイテム。あえてパールのネックレスを添えて、トラッドなジャケットに女性らしさをひとさじ。メンズアイテムの場合は、肩の落ち方や袖丈を見ながら、自分に合うサイズを探すのもおしゃれの醍醐味です。

編集部が厳選04 寒くなる前にチェックしたい「ソフトブラッシュドボアハーフコート」

ソフトブラッシュドボアハーフコート〈WOMEN〉8990円

少し先の寒さを見越して候補に入れたいのが、スエード調素材とボアを組み合わせたハーフコート。腰まわりを覆う丈に防風機能も備え、襟を立ててスタンドカラーとして着られる仕様です。

40代なら、シンプルなニットとデニムに重ねて、コートの素材感を主役に。ボアのやわらかな雰囲気を、ブーツやレザーバッグで引き締めるメリハリを生かした着こなしに注目。秋の羽織り選びと一緒に、寒い日の着こなしまで考えたくなる一着です。

この秋は、いつものボトムスにどんな一着を合わせたいか、という視点でアウターを選ぶのが正解。ユニクロの特集ページには「気温別上着早見表」もあるので、着たいデザインと必要な暖かさの両方をチェックしながら、お気に入りを探してみて。

 

[ユニクロ アウターコレクション特集ページ]
https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/cp/outer-collections

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